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あした

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鳴海と保科が肩を並べて三年。 戦場では背中を預け、日常では名前を呼ぶだけで伝わるものがあった。 記念日を明日に控えた朝、鳴海はポケットの中を確かめる。 任務が終わったら渡すつもりだった。 ──ただ、その“明日”が永遠に来ないことを、まだ誰も知らなかった。
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あした | 全2話 (作者:Ra_to)の連載小説 | テラーノベル