二次創作・夢小説

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巡風懐古

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もう二度と帰ってこない人が居る。 どれだけ待ちわびていても、もう二度と家の玄関の扉を叩いてくれない人が居る。 激動の時代を生き延び、平和な世界へと引導を渡してくれた、あの人が帰ってくるのを。 僕は、あの人をずっとずっと待ち続ける。 巡る風に身を晒し、昔のことを懐かしみながら。
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巡風懐古 | 全2話 (作者:無名)の連載小説 | テラーノベル