タイトル、作家名、タグで検索
ストーリーを書く
ランキング
コンテスト
新着
出版・メディアミックス作品
二次創作・夢小説
161
#BL
#我々だ
#四流
#らっだぁ運営
#みどりくん受け
#em受け
たこ焼き(?・・)
全1話
1,240文字
自己紹介と依頼は誰だ?
電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。もっと読みたい!がどんどんみつかる。「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。
ホーム
検索
通知
本棚
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
男の人魚と、迷い混んだ僕
死んだ僕は、愛された
俺が望んだ形
ヤンデレと付き合ったら駄目?
みどり『ちゃん』愛され
#みどりちゃん
イラストの為の部屋
#イラスト部屋
#イラスト
アイコン描きました
#アイコン
君に恋をした僕は馬鹿だ
#mnnm注意
純粋な2人?
謝罪
#謝罪
推理せよ!推理腐小説!
ピロートーク
#ピロートーク
鈍感で嫌われ者の僕と不器用で人気者の彼
#日常組
猫耳生えちゃった
色塗りしてください
#色塗り
無名の灯 答えを持たない相談室4
この相談室に届くのは、小さな違和感ばかり。うまくいっているはずなのに不安になることや、理由もなく距離を置きたくなる気持ち、誰にも見えないところで揺れている心の話。遥、蓮司、日下部の三人は、答えを出そうとはしない。ただ言葉を交わしながら、名前のつかない感覚を少しずつ確かめていく。分からないままでもいい。揺れているままでもいい。ここは、自分でも説明できない気持ちを置いていける場所。
#お悩み相談室
#ドラマ
#一次創作
#短編
#読み切り
ruruha
1,342
遥の相談室3
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
1,446
1,406