デュラララ×死亡遊戯で飯を食う 折原臨也
今回は『デュラララ!』という作品と『死亡遊戯で飯を食う』という作品のクロスオーバー妄想作品です。
幽鬼の立ち位置が臨也になっている感じです。
人間を愛し、人間という生き物を知り尽くしたい情報屋・折原臨也。
そんな彼が興味を抱いたのは、称号、形態、経営主体、さらにはプレイヤーの人数に至るまで、あらゆる情報が謎に包まれたデスゲーム組織だった。
臨也がどうにか掴んだ情報は、たった一つ。富裕層向けにライブ配信を行い、死生を賭けたゲームを大規模に開催しているということ。しかも、観客となっている富裕層の名前すら一切明らかになっていない。
調べれば調べるほど、深まる謎。ならば、外側から探るよりも内側に入り込んだほうが早いのではないか。
そうして自らプレイヤーとなった臨也に待ち受ける結末とは――。