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二次創作・夢小説
66
面倒を見てくれたあなたへ
1話から読むぜひ一番最初から読んでください。
一部の星の子たちが原罪やら蝕む闇やらをぶちのめし、全ての精霊が解放されて世界に平和が訪れた後も、時々星の子は空から王国へ降り立つことがあった。
とある星の子が落ちた先は書庫。大精霊に発見されるも、彼はそれより以前に書庫に降り立った星の子たちの世話で手一杯なので、他の者に面倒を見てもらおうと考えた。大精霊がその子の世話係に抜擢したのは、念動力の使い手であった。
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