雑談、その他
146
片腕のアンドロイド
1話から読む※一話三分くらいで読めます。
アンドロイド。家事は勿論の事、日々の生活や、夜の嗜みまで、様々な面で我々の生活を豊かにしてくれる便利な道具。だが、冬樹が出会ったのは、道端に横たわる腕のないアンドロイドであった。色々と訳アリな彼女との出会いで、冬樹の生活の歯車は徐々に逆回りを始める。人間とアンドロイド。心を持たないのはどちらの方なのか。
これは僕と彼女だけが知る、少し近未来の世界のお話。
雑談、その他
146
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
瀬名 紫陽花