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水の魔女〜黄金の残響〜(s1-J11-z11)

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流浪の「水の魔女」は、寿命間近の「雷鳴の魔女」ライラから、自身の消滅後に残される人々への思いを相談されます。延命の禁忌を冒せない水の魔女は「想いを遺すこと」を説き、ライラは最期に命を賭した魔法の花火で街を沸かせました。ライラは自身の水晶を水の魔女に託して消滅。彼女の強烈な輝きを胸に刻んだ水の魔女は、形見の雷鳴に背中を押されるように、再び孤独で静かな旅へと歩み出します。
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水の魔女〜黄金の残響〜(s1-J11-z11) | 全3話 (作者:水の魔女セレン(瑟伦))の連載小説 | テラーノベル