悪役令嬢のち聖女候補者!?神様(人外)の偏愛溺愛はクソ重い
乙女ゲームの世界に転生してしまったシルヴィアは、悪役令嬢としての役割から抜け出そうとするがシナリオの強制力により叶わない。
ラスボス展開という最悪のシナリオを回避するため、国外追放という形で退場──だったはずが、断罪イベントの最後にヒロインが急変してラスボス展開にしようと画策するも逃げ切る。
しかし強制転移した先では箱庭遊戯(オーリム・ゲーム)の参加者として、聖女候補者に!?
生き残りを賭けた殺し合い?と思いきや神(人外)とのお見合いの場らしく? シルヴィアは知らず知らずの間に逆ハールートを突き進む。
前世で再会を約束した恋人未満?の魔王ラフェドとは、今世では友人関係を築こうと試みるが……?
ラフェドこと神父姿のアルベルトは、シルヴィアの前世のことも全く覚えていない。それなのになぜか絡んで来て……?
※すれ違い×記憶封印×コメディ