「『好きだから冷たくした、なんて言われても』&R-18『俺にだけ冷たかった彼氏』~h×k~」のメインビジュアル
ノベル完結センシティブ

二次創作・夢小説

『好きだから冷たくした、なんて言われても』&R-18『俺にだけ冷たかった彼氏』~h×k~

1話から読む
『好きだから冷たくした、なんて言われても』 ~あらすじ~ 誰にでも優しく笑うあの人が、俺にだけ冷たい。かつて仕事のミスから救ってくれた笑顔に恋をしたのに、今は話しかければ目を逸らされ、二人きりになれば突き放される。諦めようと決めた夜、偶然聞いてしまったのは「近づくと顔に出るから距離を取ってる」という言葉。嫌われているわけじゃない? そう期待した途端、彼はまた冷たくなり、時々だけ優しくなる。窮地に立てば必ず助けてくれる、その優しさを捨てられない。「中途半端に優しくしないで。期待するから」傷つく恋を終わらせるため、共同企画の終了とともに離れようとする俺。けれど、会わなくなると知った彼が、初めて余裕をなくして追いかけてきて――。「好きだから冷たくした」なんて、今さら言われても。すれ違い続けた二人が、本当の気持ちに向き合うまでの、切なくて甘いラブ。 おまけ小説☆ R-18『俺にだけ冷たかった彼氏、初めてのお泊まりでは甘すぎました』 ~あらすじ~ 付き合って三ヶ月。俺にだけ冷たかった恋人と、初めてのお泊まりをすることになった。ところが彼は目も合わせず、映画を見ていても返事はそっけない。昔なら泣いていた。でも今は知っている。彼が冷たくなるのは、好きすぎて緊張している時だ。手をつなぐ時も、初めてキスした時もそうだった。つまり今夜、彼が意識しているのは……俺との「その先」。俺も準備してきたのに、隣で固まったままの彼は一向に誘ってくれない。痺れを切らして「もう映画いいよ」と袖を引けば、隠していた熱がようやく溢れ出す。丁寧なキス、初めて見る余裕のない顔、そしてベッドの中で囁かれる甘い言葉。冷たかったはずの恋人は、距離がゼロになった途端、驚くほど過保護で甘くて――。すれ違いを乗り越えた二人が、初めての夜にお互いの全部を確かめ合う、甘々な恋の続き。 ※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。 ※作品の閲覧はすべてご自身の責任においてお願いいたします。 ※内容が合わないと感じた場合は、速やかにご利用をお控えください。 ※インターネット上への無断転載・二次配布・内容の拡散等は、いかなる形でもご遠慮ください。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚