ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
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『猫だから』と甘える君に、もう友達のふりができない』~f×s~|Another Story&R-18
『猫だから』と甘える君に、もう友達のふりができない』
~あらすじ~
「猫だから、拾ってほしくて来たんだ」突然訪ねてきたのは、諦めたはずの片想い相手。しかも、その頭には猫耳が。水漏れした部屋が直るまで——そうして始まった期間限定の同居は、俺の心臓に悪すぎた。「撫でて」とすり寄り、帰りを待ち、当たり前のように隣で笑う。全部「猫だから」で片づける君に、眠らせた恋がまた溢れ出す。けれど、関係を壊すのが怖くて口にした「昔からの友達」という一言が、二人の距離を遠ざけてしまう。やがて修理が終わり、訪れた最後の夜。君は猫耳を外して、俺が忘れていた大学時代の話を始めた。たった一度の冗談を、君はなぜ今も覚えていたのか。この温もりを失いたくない。帰らないで。その一言が言えない俺に、君が隠していた本音は——。不器用な二人の片想いが、猫耳ひとつで動き出す。甘くて切ない、恋の拾い直し。
おまけ小説☆
R-18『今日は猫ちゃんになる」と言った恋人が可愛すぎて、理性が持ちません』
~あらすじ~
「今日は俺、猫ちゃんになるから」長い片想いを終え、恋人になった二人。休日を一緒に過ごし、同じ食卓を囲む穏やかな日々に、俺は十分幸せだった。けれど、ある週末の夜、恋人が思いがけない姿で現れる。ぶかぶかのTシャツに、二人の恋を結んだ黒い猫耳。かつてはそばにいるための口実だったそれを、今夜は「いっぱい可愛がってもらうため」につけてきたという。「撫でて」と見上げ、嬉しそうにすり寄ってくる姿に、胸の高鳴りは止まらない。照れくさそうな笑顔も反則だ。もう友達のふりも、好きな気持ちを隠す必要もない。それなのに、恋人になってからの君は、どうしてこんなに可愛いんだろう。甘やかしたい俺と、思いきり甘えたい君。思い出の猫耳をきっかけに、二人だけの特別な夜が始まる。あの日は言えなかった「大好き」を、今度こそ何度でも。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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