ノベル完結
二次創作・夢小説
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【sxxn】少女レイ/みきとP
1話から読む「ねえ、ごめんね。ありがとう」
そう言って、お前は俺の目の前から消えた。
俺が伸ばした手を掴むことなく。
ひとりで、涙を流して消え去った。
線路のど真ん中に。
道を歩いていた一般人が、悲鳴を上げる。
電車が突っ込んでくる。
急ブレーキの音がする。
その音も、悲鳴に聞こえた。
ああやりすぎた、と思った。
お前を自分のものにしたいがために、俺は、たくさんの選択を間違ってしまった。
地面に俺の汗が落ちた。
ジリジリと照りつけてくる日の下、お前は、真夏に殺されてしまった。
※みきとP様の『少女レイ』のsxxn様二次創作品です。
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