ファンタジー・異世界・SF

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あの日空が落ちてきた

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夏の朝、「いってきます」と家を出たその日、戦争で日常は一瞬で消えた。帰る場所も家族も失い、孤独の中で出会ったのは敵国の少年。同じ痛みを抱えた二人は寄り添い生きようとするが、その時間も長くは続かない。残されたのは、戻らない誰かの記憶と、少しずつ青さを取り戻す空。戦争の中で、それでも消えなかった想いの物語。
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