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君の声
事故のあと、目を覚ますと大森は藤澤の身体になっていた!一方で大森の「身体」は目覚めることなく、「涼ちゃん」はもどってこないまま。
そんなある日、大森は藤澤の日記にある一文を見つけてしまい……?
――『間違いなくこの身体は藤澤涼架であるのに、意識だけが俺なんだ』
――『……でもそれをだめにしちゃったのは俺だ』「いつかだめにするのもやっぱり俺に違いなかっただろうとこの時そう思った」
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sen
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