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#短編
#同級生
#ミステリー
#サスペンス
きんぎょばち。
全1話
内緒だよ
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「ありがとう」
#10タップでキュン
#今週のお題
大切な用が
#10タップでほっこり
かくれんぼ
サンタさんへ
#10タップで雪が降る
どうしても好きなのは
#10タップで愛を叫べ
秘密の……ショー
#今週のストーリー大喜利
冬がはじまるよ
#10タップで秋の終わり
空も飛べるはず
今日のお迎えは
#10タップで寒気
部屋の中に……
扉が開かないということは……
友達カップルのケンカを仲裁して大怪我を負う話
#20タップで後悔
街角で
#10タップでイタズラ
図書室の君
#読書の秋2020
電車の中で
「仕事と私どっちが大事なの……」
彼女の買い物に付き合えば
#女子あるある
残暑と秋の間で
#10タップで秋
浮気現場に踏み込めば
#10タップでモノマネ
2019年11月に同じお題がありましたよね?
#タイムスリップ
100年前の眠れる美女
#10タップでキス
木曜日にこの花屋で
駅から徒歩30分、決して人気とはいえない小さな花屋の物語。花屋の手伝いをする俺はとあるお客さんに出会う。それは、きっと何かの分岐点だった。
#恋愛
#ほんわかBL
#hrur
#krptBL
あみゅ@サイウィ布教するどー!
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遥の相談室3
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
#ドラマ
#お悩み相談室
#BL
#一次創作
#読み切り
ruruha
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日下部の相談室3
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
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蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
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無名の灯 答えを持たない相談室4
この相談室に届くのは、小さな違和感ばかり。うまくいっているはずなのに不安になることや、理由もなく距離を置きたくなる気持ち、誰にも見えないところで揺れている心の話。遥、蓮司、日下部の三人は、答えを出そうとはしない。ただ言葉を交わしながら、名前のつかない感覚を少しずつ確かめていく。分からないままでもいい。揺れているままでもいい。ここは、自分でも説明できない気持ちを置いていける場所。
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