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赤とんぼ
全1話
俺はただのサラリーマン。
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仮面
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さぶむむ
『無色の王妃と観測されない星』第二章 関係の星(ステラ・レラティオ)
王妃の愛から生まれるとされてきた“星”。しかしある日、王宮の外で無色の星が観測される。それは恋ではなく、家族や友人といった関係から生まれていた。星は王族の特権ではない。その事実は国家と神殿の秩序を揺るがし、王妃エリュネは再び疑惑の中心に立たされる。一方で王太子は、彼女を守るためではなく「共に選ぶ」ために立つ。空には観測されない星が増え続けていた。そして同時に、どこかで星が消え始めている。
#ファンタジー
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#ドラマ
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ruruha
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蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
#お悩み相談室
#読み切り
#BL
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日下部の相談室3
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
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遥の相談室3
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
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