俺は二年前のあの日、大事な人を一度に3人も失った...」
「私は二年前...目の前で家族を殺された...」
「でも、その時の俺は弱くて体温を失っていくのをただ見ていることしか出来なかった...」
「私はただ...泣き叫ぶことしか出来なかった...」
「大切な幼馴染が意識不明の重体になって...日々の幸せが崩れ去った...」
「あの...声も表情も...温かさも...」
「どれだけ願っても届かない...」
「ただ...一つだけの願い...」
これはユウマ達が大事な人を失ったあの日からその仇をとるための始まりの物語__