二次創作・夢小説

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嘘を吐きすぎたあの夏は、泡となって消えたらしい。

1話から読む
自分が憎くて嫌いになった美佐穂玄(みさほ げん)は、自分の理想になる為に、自分に嘘をついて生活するようになる。 『ねえ、そのままだと自分が消えちゃうよ』 完全に自分を見失った玄に声を掛けた少女、佐藤光夏(さとう ひな)。彼女の光が指すような優しさに玄は生まれてはじめて胸が暖かくなるが………??
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嘘を吐きすぎたあの夏は、泡となって消えたらしい。 | 全3話 (作者:汐月いと)の連載小説 | テラーノベル