ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
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『女の子になって親友に恋した瞬間、男に戻りました。……今じゃない!』&R-18~f×a~
『女の子になって親友に恋した瞬間、男に戻りました。……今じゃない!』
~あらすじ~
朝起きたら、俺が女の子になっていた。鏡も声も知らない自分で、頼ったのは長年の親友。彼は突然の変化に戸惑いながらも「一人だと不安でしょ」と家に招いてくれた。その日から俺の一番の居場所は、いつの間にか彼の隣になった。借りた服の袖を折ってくれる手、届かない棚に伸びる腕、帰り道にさりげなくつないだ手。いつもと同じ親友のはずなのに、一緒に暮らすほど胸がうるさくなる。元に戻れば、この生活も終わる。そう思うだけで寂しいのは、姿が変わったせい? それとも――。「終わらせなくてもよくない?」彼の言葉でようやく恋に気づいた、その瞬間。待ち望んでいたはずの元の体に戻ってしまった! 今じゃない! この気持ち、彼にどう伝えればいい? 姿が変わっても変わらない「好き」を、親友だった二人が見つける、ドタバタで甘い恋の話。
おまけ小説☆
R-18『また女の子になった俺、彼氏のほうが慣れているんですが!?』
~あらすじ~
恋人と暮らし始めて一年。ある日目覚めると、俺はまた女の子になっていた。前回は親友だった彼の助けを借り、恋心に気づいたところで元に戻った。なのに今回は、隣で眠る彼が「あ、また女の子になってるね」と驚くほど落ち着いている。こっちは朝から大混乱なのに、腕の中に抱き寄せられると不思議と安心してしまう。ところが彼は、前回ずっと触れたい気持ちを我慢していたと打ち明けてきた。今はもう恋人同士。甘く問われた「だめ?」に、答えはひとつしかない。体が変わっても、彼への気持ちは同じ。なのにいつものキスも、触れる手も、まるで初めてみたいに胸を熱くする。好きなのに、心の準備ができない。余裕たっぷりな彼に翻弄されながら、俺だけが知らなかった恋人の本音を知っていく。二度目の不思議が連れてきた、甘くて少し大胆な休日の物語。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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