ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
43
記憶喪失『毎朝俺を忘れる恋人は、今日も俺に一目惚れする』&R-18ほか~m×s~
記憶喪失『毎朝俺を忘れる恋人は、今日も俺に一目惚れする』
~あらすじ~
「初めまして。俺は君の恋人だった人です」――眠るたび、恋人は彼との記憶だけを失う。だから彼は毎朝、扉の前で初対面から恋を始める。好物の朝食、昨日の自分から届く手紙、二人で重ねた写真。何も覚えていないはずなのに、恋人は今日も彼に一目惚れをする。それは百二十一回続いた奇跡であり、彼を明日への恐怖に縛る呪いでもあった。もし次の朝、選ばれなかったら――。やがて愛を失うことに怯えた彼は、恋人の気持ちを確かめるように、告白までの時間や服装まで記録し始める。けれど、その秘密を知られた翌朝、ついに待ち続けた言葉が返ってこない。記憶が消えれば、愛も消えるのか。それとも人は、同じ相手に何度でも恋をするのか。忘れる恋人と、忘れられない彼が、毎朝「初めまして」から紡ぎ直す、明日を信じたくなる切なくも優しい愛の物語。
おまけ小説☆
R-18『大事にされすぎて焦ってた俺の初夜を聞いてください』
~あらすじ~
付き合えた。キスもした。あとは恋人同士なら当然、その先があるはず――なのに、彼は一向に手を出してこない。大切にされているのは分かる。でも、好きな人とはもっと深くつながりたい!期待するたび空振りし、下着に気合いを入れては何事もなく夜を終える日々。男同士の初めてをこっそり調べれば、「痛い」「準備が大事」なんて恐ろしい情報ばかりで、待ち遠しいのに怖くてたまらない。そうして悩み続けること三カ月、ついに恋人から「今日は覚悟して」と甘く囁かれて――。待った三カ月分の愛は想像以上に激しすぎて、絶対に泣かない、格好悪い姿は見せないと決意していたのに、優しすぎる彼が理性を失えば、そんな覚悟はあっけなく崩壊!?大事にされすぎて焦っていた彼が、愛される幸せと初めての快感を知る、甘くて笑えてとびきり熱い初夜の物語。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
※作品の閲覧はすべてご自身の責任においてお願いいたします。
※内容が合わないと感じた場合は、速やかにご利用をお控えください。
※インターネット上への無断転載・二次配布・内容の拡散等は、いかなる形でもご遠慮ください。
全1話
3,446文字
最新話から
1話から






