ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
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『【片想い消去済】俺を好きじゃない君を今度は俺が追いかける』&R-18ほか~m×s~
『【片想い消去済】もう俺を好きじゃない君を、今度は俺が追いかける』
~あらすじ~
叶わない片想いを専門機関に預ければ、相手を好きだった感情だけを消せる世界。何年も親友に恋をしてきた彼は、勇気を振り絞った告白を冗談として笑い飛ばされ、ついに恋心の消去を決意する。七日間かけて、視線も、声へのときめきも、触れられた喜びも、少しずつ失っていく彼。一方、急によそよそしくなった親友は、胸を埋め尽くす焦りと嫉妬の正体に気づけないまま、消去最終日に施設へ駆け込む。だが、扉越しに聞こえた「好きだった理由」のすべてが自分に向けられたものだと知った時には、もう遅かった。彼の瞳から自分だけに向けられた熱は、すでに跡形もなく消えていた。恋を忘れた彼と、失って初めて恋を知った親友。もう俺を好きじゃない君を、今度は俺が追いかける――。すれ違いの果てに始まる、切なくもまっすぐな“二度目の片想い”の物語。
おまけ小説☆
R-18『【騙された】親友と映画を観るだけのはずが、画面と同じことをしてセフレになりました』
~あらすじ~
週末の夜、密かに想いを寄せる親友と、ただ映画を観るだけのはずだった。ところが画面に映し出されたのは、男同士のあまりにも濃密なラブシーン。気まずさに耐えながら隣を窺うと、彼は映画ではなく、熱を宿した瞳でこちらを見つめていた。画面をなぞるように重なる唇、深まっていく触れ合い。長年隠してきた恋心を告げられないまま、二人は一線を越えてしまう。だが、甘い余韻の中で発覚したのは、それが恋愛映画ではなく、最初から彼が仕組んだ“罠”だったという事実。「またしよう」と笑う彼にとって、これは恋ではなく好奇心なのか。好きとは言えない。けれど、その熱を失うこともできない。親友でも恋人でもない、秘密のセフレになった二人。騙された夜から始まる、甘く危険ですれ違いだらけの恋の物語。この関係の先に、両想いの未来はあるのか。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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