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おおおおお!!第1話からめっちゃ不穏な空気で胸がザワザワしたよ〜!!😭💦 再会の温かい空気から一転、映画館で流れた自分たちの作品とそっくりな映像…あれ、絶対何かあるよね!?灰原くんが一発ギャグできるってアピるところ、不意に来てちょっと笑ったけど可愛かった〜笑 あと蛙くん、名前も含めて胡散臭くて逆に好きかも…💕 それにしても高橋くん、どうしちゃったんだろう…まさかあの映画の続きに関係してるとか!?!? 続きめっちゃ気になる!!次話も楽しみにしてるね🌟
今年大学一年生になった男たち四人は お互いの大学進学祝いを兼ねて久しぶりに会うことになった
母校の正門で待ち合わせをして一人一人合流し再会を喜んだ
蒲生(がもう)
灰原
蒲生(がもう)
高橋
蒲生(がもう)
高橋
灰原
高橋
高橋
灰原
高橋
三人がしばらく雑談していると
そこへ一人見知らぬ太った男を連れて間壁が合流した
灰原
間壁(まかべ)
高橋
間壁(まかべ)
高橋
蒲生(がもう)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
高橋
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
高橋
高橋
蒲生(がもう)
灰原
間壁(まかべ)
蛙(かえる)
灰原
五人は懐かしい話に浸りながら通りを歩いていた
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
灰原
灰原
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
高橋
蒲生(がもう)
歩いていると、蛙が急にしゃがみこみ靴紐を結び直し始めた
すると、結び終わるのを待っていた蒲生が声を上げた
蒲生(がもう)
灰原
声を上げた蒲生の視線の先には
光の通さない路地の奥に古くさい建物があった
建物の出入り口の上には 「ノカンゾウ館 ムービーシアター」 と文字の擦り減った看板が傾いた状態で存在感を放っていた
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
灰原
高橋
間壁(まかべ)
蒲生(がもう)
間壁(まかべ)
灰原
こうして五人は
ボロボロでまるで人気のない映画館に入って行った
高橋
高橋
間壁(まかべ)
蛙(かえる)
蛙(かえる)
高橋
高橋
高橋
間壁(まかべ)
五人は真ん中の席の埃を手ではらい横に並んで座った
間壁(まかべ)
高橋
蒲生(がもう)
蛙(かえる)
灰原
高橋
高橋
蒲生(がもう)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
蒲生(がもう)
灰原
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
と映画館が座談会化したところで
突然
目の前にある映画館にしては小さく感じるスクリーンに、映写機特有の カタカタカタカタカタ…… という音とともに画質の悪い映像が流れ始めた
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
灰原
灰原
物珍しい状況に興奮していた五人だったが
物語が進むにつれ四人の顔色は次第に悪くなっていった
物語はぷつっと終わった
灰原
間壁(まかべ)
高橋
高橋
一同は映し出された映画の内容が
中学時代自分たちで考えた物語の内容に 酷似していることに気づく
蒲生(がもう)
高橋
・・・
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
灰原
間壁(まかべ)
蛙(かえる)
蛙(かえる)
白けた場の空気を切り替えるため 一同は通りに出てすぐの居酒屋に入った
店員
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
間壁(まかべ)
店員
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
高橋
高橋
蛙(かえる)
灰原
灰原
灰原
高橋
高橋
高橋
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
・・・
全員が寡黙になった時灰原が口を開いた
灰原
高橋
高橋
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
間壁(まかべ)
店員
高橋
高橋
高橋
店員
蒲生(がもう)
高橋
蒲生(がもう)
高橋
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
高橋
帰り道
灰原
灰原
高橋
高橋
灰原
間壁(まかべ)
蒲生(がもう)
蛙(かえる)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
蛙(かえる)
次の日
昨日の予定では夕方に待ち合わせの約束が
間壁の希望で早めにカフェに集まることになった
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
蛙(かえる)
蒲生(がもう)
店員
灰原
間壁(まかべ)
灰原
灰原
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
間壁(まかべ)
灰原
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
あの日
自分たちで考えた物語を映像化するため中学生の俺たちは山へ撮影に行った
その日は雪が降っていてあたり一面が雪で埋もれていた
高橋
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
木本(きもと)
木本(きもと)
灰原
山を登れば登るほど周りは真っ白になっていった
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
高橋
灰原
木本(きもと)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
木本(きもと)
木本(きもと)
高橋
灰原
灰原
木本(きもと)
雪が積もる山の地面は 色むらがなく崖と斜面の境目がつかないほどだった
笑い話で盛り上がっていたその時
木本の足場の雪が崩れ、木本は転落した
木本(きもと)
木本の叫び声は次第に聞こえなくなっていった
積もった雪がクッションになったおかげで 木本は一命を取り留めた
しかし重傷を負い大きな病院での手術が必要になり 木本は中学を転校した
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
灰原
蒲生(がもう)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
・・・
店員
間壁(まかべ)
・・・
灰原
灰原
蒲生(がもう)
蒲生(がもう)
蛙(かえる)
灰原
灰原
間壁(まかべ)
間壁(まかべ)
四人は集合時間を過ぎても待ち合わせに来ない 高橋が心配になり少し離れた場所にある高橋の家に行くことになった
#日本愛され