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あの告白で

初めて碧斗の照れ顔を見た。

普段と違う一面が見れて

嬉しかった。

あの告白から

2年が経った。

私達はもう

高校生3年生。

卒業が

迫っていた。

碧斗

希美、もうすぐ卒業だね。

希美

うん···。

碧斗

なにかあったの?

希美

みんなには

希美

もう会えないかもしれないからさ···。

碧斗

大丈夫だよ。

碧斗

会おうと思えば

碧斗

きっと会えるから。

希美

そうかな?

碧斗

そうだよ。

希美

···なら良かった。

ついに

卒業式の日がやってきた。

家に碧斗が迎えに来てくれた。

碧斗

行こっか。

希美

うん。

恥ずかしいけど

手を繋いで

登校した。

横断歩道で

あのとき

なんで横断歩道に居合わせたのか。

横断歩道に

子供が飛び出した。

トラックが迫ってきて

『あの子は死ぬな。』

そう思いながらも

なにもできずにいた。

でも

碧斗は違った。

ためらうことなく

横断歩道に飛び出し

子供を突き飛ばした。

間一髪

子供は助かった。

だけど

助けた碧斗は

トラックの下敷きとなった。

続きます。

いいと思った分だけ

♡お願いします!

最近

事故とか死ネタが多いな···

この作品はいかがでしたか?

97

コメント

2

ユーザー

。゚(/□\*)゚。死なないで〜

ユーザー

碧斗ぉぉぉ(´;ω;`) 死ぬなぁぁぁぁぁぁぁ!!←

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