ルピルス
一応誰が誰がわかるように書いとくね。
うり
ソ連
イッヒ
ナチス
スター
アメリカ
日の丸
日本
ウリ
北朝鮮
英
イギリス
伊
イタリア
仏
フランス
ヤー
ロシア
イッヒ
ドイツ
私
国連
我
中国
俺(僕)
ニュージーランド
俺
オーストラリア
僕
カナダ
ルピルス
以上です。
親父にはとある正義がある
それは 「どんな悪名が広がろうとも、守りたいものは守る。それが俺の正義だ。」 とな。 大英帝国時代からずっと言ってきたもんだ。
親父はずっとそれを守ってきた。
たとえ自分の命がなくなろうとも。
それもひとつの正義なのかもしれない。
確かに親父は沢山の国々を植民地にしてアイルランドで飢饉を犯して 世界で悪名を広めた奴だ。
それでも大英帝国は1つの世界一としての名を響かせた。
今でも大英帝国の存在は忘れられていない。
その強さで数々の国が植民地されたからな。 そもそも国が強くないと植民地にも出来ないからな。
まぁ、一言で言うと親父は強いんだ。
あの独立戦争だってフランスが支持してなければ勝てなかったかもしれない。
それほどまでに強い力を持っていたのだろう。
親父には本当に守りたいものがあるらしい。
スター
なぁ、親父!
英
何ですか、アメリカ
スター
いや、親父って本当に守りたいものって何だ?
英
…さぁ、なんでしょうね。
僕
確かに、お父さんが守りたいものって何だろ?
俺(僕)
もしかして…!
英
そ、そんなわけないですよ。
俺(僕)
自分の国じゃないんだ!
英
いや、自分の国は守りますよ!
ルピルス
今思ったけど青多すぎ。
俺(僕)
お前は来んな。
俺
まぁ、自分の国は守るわな。
英
…でも、それは本当に守りたいもの、ではないのかもしれませんね。
僕
そうなの?
僕
気になる〜✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
英
…さぁ?なんでしょうか。
俺
期待を返して!
英
ははっ、ごめんなさいね。
英
そういえば最近ここ周辺で殺人事件が起こってるらしいですよ、皆も気を付けてくださいね。
俺
はーい。
僕
でもそんな最近外出ないから大丈夫でしょ!
英
…そうだと良いですね。
スター
何だ、今の間は。
と、いう会話で、それ以来親父の声は聞いていない。
何だかんだ、親父の守りたいものについては聞けなかった。
そして、親父の行方は今も尚、わかっていない。
それにポリスは 「最近の殺人犯は誘拐で殺害ケースもある」 と、って言た。
スター
ははっ…まさか…そんなわけないよな?
あの声を聞かせてくれよ。
俺達の家が襲撃されたことについて、ポリスに聞かれた時はびっくりしたよ。
そういえば親父は何がなんでもあの日だけどこかに行きたがらなかったけど…
ああ、何だかんだで親父の一番守りたいものが分かった気がする。
スター
親父の守りたいものは____なのかも知れない。






