テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
アンティーク店巡りがウリの趣味ニダ。
そして今回は友好関係の中国と共にアンティーク店へ来たところニダ
ウリ
我
ウリ
そこには置物めいたものがあった。
それは、正20面体のオブジェらしきものだったニダ。 そして、それを購入しようと、店の老主人の元に持って行くが、態度がややおかしい。
我
ウリ
何故か、奥に引っ込み、妻と思わしき老女と言い争う声が聞こえた後、黄ばんだ説明書を手にして戻ってくる。
うり
ウリ
我
説明書によると、それは「リンフォン」という玩具。おにぎりを握るように撫でまわす事で、その立体の一か所が飛び出してきた。それを押したり引いたりする事で、全体の形が徐々に変形していき、色々な形になる、いわば立体パズルのような玩具なのだニダ。
RINFONE(リンフォン)』と書かれており、『熊』への変形、次に『鷹』に、最後に『魚』に変形する経緯が、イラストで描かれていた。
我
ウリ
我
店主
我
一万円を6500円にまけさせて購入。
我
ウリ
我
ウリ
我
ウリ
そういえば、この前のリンフォン?だっけな
ウリ
ウリ
北の朝鮮
我中国様
これ写真ね。
北の朝鮮
北の朝鮮
我中国様
中国は後日、興奮したような感じで写真を送ってきた。
そこには『熊』の頭部と腕を形作っているのが映っていた。
…おはようニダ…
ウリ
ウリ
ウリ
北の朝鮮
我中国様
我中国様
北の朝鮮
我中国様
北の朝鮮
その後も、中国は次の日の深夜。今度は『鷹』を完成させていた。写メールの『鷹』も、それは見事なもの。
ウリ
でも、不吉な予感がするのは気のせいニダ?
ウリ
残るは『魚』のみ。しかし、次の日の夜。 ウリが自宅で風呂に入った後、中国さんから連絡が。
ウリ
我中国様
北の朝鮮
北の朝鮮
我中国様
北の朝鮮
我中国様
北の朝鮮
北の朝鮮
我中国様
北の朝鮮
北の朝鮮
我中国様
そういえば、リンフォンはどうなったんだニダ?
我
ウリ
ウリ
我
中国さんには、くっきりと隈が出来ていた。
ウリ
我
ウリ
ウリ
彼女が言うには、会社の昼休憩時に電話が入り、今度は普通に『非通知』だったので出たところ、 『出して』って大勢の男女の声が聞こえて、それで切れた。 との事らしいニダ。 そして、リンフォンの『魚』は難しく、あとは背びれや尾が形作られれば完成だが、今回は中々完成しなかったんだ。
オカルト好きの国
ウリ
我
ウリ
ウリ
ウリ
我
ウリ
その日に嫌な夢を見た。 暗い谷底から、大勢の裸の男女が這い登ってくるので、ウリは必死に崖を登って逃げる。後少し、後少しで頂上に辿り着くその時、女に足を捕まれた。 「連 れ て っ て よ ぉ ! !」
ウリ
そこで目覚めた。
次の日は土曜だったので、中国の携帯を見てもらいに行ったが、異常は無し。 気晴らしにと占い師に占ってもらおうとアポを取ると、明日の日曜に予定が取れた。
ウリ
、日曜になって行ってみると、玄関先で「帰って下さい」と追い返される。占い師の飼っている猫たちも、警戒している。
ウリ
我
抗議した、気になって、玄関先で中国さんの元に届いた妙な電話と、自身が見た夢を語ると。
占い師🔮
ウリ
我
食い下がり、あれは何かと尋ねると
占い師🔮
ウリ
我
ウリ
ウリ
我
そう言って、占いの料金も取らず、そのまま玄関から追い返された。
リンフォンを説明書ごとガムテープで巻いて、ゴミ捨て場に捨てた。
我
ウリ
我
我
我
我
ウリ
オカルト好きの国
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!