○○
蓮〜
次の土曜遊ばない??
次の土曜遊ばない??
蓮
無理 忙しい
○○
(冷たい…)
○○
了解〜
蓮
なぁ由梨
由梨
は〜い⁇?
蓮
おれんち今来れる?
由梨
う、うん,いいけど…ってか行きたい😍
蓮
俺ら最近カップルみたいだな笑笑
由梨
まぁまぁww高校からの親友だけどね〜
私は高校から「蓮はカッコいいなぁ」って見惚れてる////
私は高校から「蓮はカッコいいなぁ」って見惚れてる////
蓮
や、やめろww
蓮
あ、俺がお前んちの近くにいくから来て
由梨
は〜い😘
蓮
由梨〜〜
蓮
(やば、○○んちの近くだし)
由梨
やほ〜😍
蓮
お、お前、ずいぶんと可愛いじゃん…////
由梨
ありがとう!服可愛いよね💕
まあ蓮の方がいいけどッ!
まあ蓮の方がいいけどッ!
由梨が蓮の肩に身を寄せる
蓮
おい、なんだ////
由梨
んふふ…💗
その時、○○は買い物へ行く時だった。
○○
ん?なんか蓮…と、、由梨??の声が……まさかね〜。
遠くに見える男女が身を寄せ合っている後ろ姿が目に入った。
○○
ん…?…え⁈蓮と由梨⁈
○○は近寄る。
蓮
ん…?あれ、○○か?
由梨
えぇ〜⁇…⁈
○○は距離感を縮めた由梨にまんざらでもない顔をする蓮を見て、頭が真っ白になった。
○○
……グスッ
○○
何やってるの……?グスッ
○○は涙がこみ上げてきた。
蓮
ちょ、、○○!ちっ、違うんだよ…
由梨
……
○○
もう…私じゃダメかな?…
ごめんね…
ごめんね…
○○は涙をぬぐいながら咄嗟に家に戻ってしまった。
由梨
…クスッ…w
なんか私じゃダメとか自分から言っちゃってるからもううちらには関係ないよ!ね💗
なんか私じゃダメとか自分から言っちゃってるからもううちらには関係ないよ!ね💗
蓮は何も言えなくなった。
由梨は蓮の手をさりげなく繋いで、蓮の家の方へ自分から連れ出した。 {続く}






