同じ会社の先輩はクールで
仕事も出来る完璧な男性だ.
ある日、先輩に強引に
休憩室へと連れて行かれ
唇を奪われる.
驚いて目を見開く私に対して
冷たく熱っぽい視線を向けて
来る先輩は私の耳元で囁いた.
「…お前は俺だけを見ていろ」
クールな先輩が
こんなに豹変するなんて…
◇
"~ クールな先輩 ~"
◇
今日も先輩は相変わらず
クールでカッコ良いな〜…
テキパキと仕事をこなし
的確に指示をする様子は
見惚れてしまうほどであり
会社に居る女性の半数は
彼のファンである.
そんな彼は私の
直属の先輩であり上司だ.
厳しくはあるが、大変な時には
仕事を手伝ってくれる.
そんな事を考えていると
後ろから肩を叩かれ
振り返ると……
水瀬 めい
風見 響也
風見 響也
風見 響也
水瀬 めい
水瀬 めい
風見 響也
風見 響也
そんな事をさせる訳には
いけないと言おうとするも
先輩は書類の大半を持つと
私の隣の席に腰掛け
手を動かし始めた.
私も席に座り、早く
終わらせようと作業を進めた.
◇
◇
どのぐらい経っただろうか
外は薄暗くなっており
机の上には、まだ数枚の
書類が散らばっていた.
大きく溜息をつこうとすると
頬に冷たい何かが当たり
大きく身体が跳ねた.
水瀬 めい
風見 響也
水瀬 めい
水瀬 めい
水瀬 めい
風見 響也
風見 響也
何を、と言う前に
机の上にあった書類を取られ
呆気に取られていると
先輩は1枚だけ書類を渡すと
パソコンと向かい合ってしまった.
何度か声を掛けたが
適当に流されてしまい私は
渡された書類の
後片付けを始めた.
◇
◇
あれ……私……寝ちゃってた?
目を開けると、そこには
眩しく光るパソコンがあり
身体を起こすと隣で先輩が
椅子にもたれかかったまま
目を閉じていた.
私の肩には先輩のスーツの
上着が掛かっており
どうしよう、と思っていると
先輩と目が合った.
風見 響也
水瀬 めい
水瀬 めい
風見 響也
風見 響也
風見 響也
そう言うと先輩は
パソコンの電源を落とし
バッグを持って歩き始めた.
追い掛けるように私も
電源を落としバッグを手に
先輩の後ろについた.
♡きたら続き出します!!☺︎ 読んでくれて📖 ありがとです!! ぜひ他のも 見てみてください!!☃
コメント
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続きお願いします😭✨