TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

Pamono

Ciao〜!

Pamono

最近投稿できてなくてすいません、、

ぺいんとside

Peinto

、、はぁ〜!

大きくため息を着く

その原因は俺の恋人に対してだった

Peinto

、、不満があるとかじゃないけど

Peinto

やっぱり不安になる、、

俺が今悩んでる悩みの種は、、

Peinto

結婚、、したくないのかなぁ

男同士だし、やっぱりきにしちゃうのかなぁ

Peinto

、、うぅ〜気にしすぎだよな、、

付き合って3年、最近少し思わせぶりな言動があったから少し期待してたけど、、

Peinto

1ヶ月間、何もなし、、

Peinto

どういうことだよ〜!

Peinto

結婚にこだわりすぎてるのかも、、

Peinto

でも指輪のサイズ一緒に測りに行ったしな〜!

そう、実は1ヶ月前測りに行ってたのだ

Peinto

うぅ、、同棲の話もしたのになぁ

Peinto

いつまで俺を待たせるんだ、

らっだぁ

らっだぁside

Radda

、、どうしようかな

布団に寝そべりながら彼に渡すための指輪を見る

Radda

指輪も買ったし

Radda

あとは、、プロポーズするだけ

Radda

、、、

そう、俺らっだぁが悩んでいるのは、、、

Radda

ぺんちゃん、結婚したいかなぁ

ぺんちゃんが結婚したいかだ

Radda

男同士を気にするかもだし、何より世間の目を気にしちゃうかな、、

俺は全くもって気にしないがぺんちゃんはどうだろう

ここ1ヶ月しばらく悩んでいる

Radda

どうすれば、いいんだろう

Radda

婚姻届もあるし、あとは本当にプロポーズをするだけ

Radda

、、はぁ

でも、ぺんちゃんが望まなかったら?

不安だけが頭を埋め尽くす

Radda

、、考えてても仕方ない

Radda

当たって砕けろ、だ

俺は布団から飛び降り外に出る支度をした

ぺいんとside

不安が増えていく中、インターホンの音が聞こえた

Peinto

、、らっだぁだったりして

そう、思いたくなる

Peinto

、、宅配便だろうな、早く行こう

誰であろうと待たせては悪い

Peinto

はぁ、、い

玄関を出れば、青いニット帽を外している彼がいた

大きな花束を持って立っていた

Peinto

どう、、したのらっだぁ

言葉が途切れる

彼は俺の目を真剣に見ていた

Radda

ぺんちゃん、俺と

結婚してください

Peinto

っ、、!

Radda

遅く、、なっちゃったね

Peinto

遅すぎるんだよ、馬鹿

俺が、聞きたかった言葉

彼が俺を愛しそうにみて笑う

あぁ、俺は今世界一幸せ者だろう

Radda

返事を教えて、ぺいんと

彼が俺を呼ぶ

返事は決まっている

ずっと、ずっと前から

Peinto

、、

息を深く吸う

Peinto

もちろんっ!

その瞬間彼が俺に抱きついてくる

Radda

絶対、幸せにするから

Peinto

信じる

Radda

絶対、離さないからね、、

Peinto

俺もそのつもり

Radda

、、俺と結婚、嫌じゃない?

Peinto

俺は嬉しいよ、らっだぁ

Radda

ごめん、ぺんちゃん遅くなったよね

Peinto

ほんとに、いくら待ったと思ったんだ

Radda

同棲しよ、、

Peinto

一緒に寝たい

Radda

、好き、愛してるよぺんちゃん

Peinto

俺も、愛してる

沈黙の時間が流れる

その時間さえも愛しく感じてしまう

Radda

ぺんちゃん、、

Peinto

なぁに、らっだぁ

名前を呼べばお互いに笑い合う

これから、どれだけ幸せになれるだろうか

これから、どれだけの言葉を交わすだろうか

すごく、楽しみだ

Pamono

どうだったでしょうか?

Pamono

らっだぁさんはプロポーズの仕方を色々考えていたそうですが結局選ばれたのはテンプレートのような言葉でした。
でもそれは1番気持ちを伝えれると思ったからだそうです
ちなみに、プロポーズの言葉が書いてあるノートがあるそうですよ

pnさんは愛されています(短編集)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

232

コメント

2

ユーザー

やっぱrdpn好きです私

ユーザー

末永くお幸せによッッ!(;´༎ຶД༎ຶ`)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚