テラーノベル
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風呂子視点です! もう少しでこの物語が終わりますカナシイ 結構短いです
遊園地でいろんな乗り物に乗って、 夕方になったころ。 帰ろうと思ったら、和子が少し緊張して顔で言った。
和子
ふたりでゴンドラに乗ると、だんだん高くなって街が見えてきた。 静かで、心臓の音だけが聞こえる。
頂上に着いた瞬間、 和子が私の手を握る。
和子
私と結婚してください
言葉が出なくて、涙がこぼれた。
風呂子
和子は安心したみたいに笑って、手をぎゅっと握り返してくれた。 観覧車はゆっくり下っていったけど、 私はずっと胸があたたかった。
コメント
1件
いいね!続き待ってるよ!!