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朽華 歌仙
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朽華 歌仙
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風花🎧🫧🥀@中学受験生
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#オリジナルキャラ含む
朽華 歌仙
歌仙という名の人間は、誰もいない部屋でそう呟いた
朽華 歌仙
稲荷 しるむ
そんな部屋に1人の少女が入って来た。
朽華 歌仙
稲荷 しるむ
それは疑うまでも無い本音であったようだった
稲荷 しるむ
朽華 歌仙
そう言いながら歌仙は目の前の画面へ視線を移す
稲荷 しるむ
朽華 歌仙
稲荷 しるむ
朽華 歌仙
稲荷 しるむ
朽華 歌仙
稲荷 しるむ
そう言いながらしるむは部屋から出ていく
朽華 歌仙
歌仙が画面に文字を打ち込む
【我々はいわゆる『観測者』】
【世界を観測し、それをまとめ、物語にする】
【現実であり、異界。現世で言うところの2.5次元に当たるだろうか】
【いや、それよりも更に二次元に近いだろう】
朽華 歌仙
朽華 歌仙
歌仙はその文章を打ち終えた
朽華 歌仙
朽華 歌仙
朽華 歌仙
そうして1人の観測者は静かな部屋で自身の描く世界を目の前の画面に写し始めた。
コメント
2件
これはまだ序章で、これから色々出す予定です。 ネタが切れたので、この物語を描きながら考える予定です。
はい、読み終わりました。第0話というのも面白いですね。「観測者」という概念がまず惹かれました。歌仙さんとしるむさんの関係性や、物語の外側にいる存在が「書き込む」ことで世界を動かしているというメタ構造がすごく新鮮です。特に「あの世界でも苦労人ぽくてダメだった」というしるむさんの本音が、創作の舞台裏のリアルを感じさせて好きです。最後の「我々は貴方達の望むものを提供しよう」という読者への直接語りかけで、ゾクッとしました。続きが気になりますね。