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二次創作・夢小説

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かいぶつ裁判

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ーー人ならざるこの身に生きる価値はあるの?ーー 禍根、それは過去に置いて来た後悔。 かいぶつ、それは自らの力に囚われた哀れな子。 ある日、少女達は禍根を抱えた。 それは幼い身の上では抱え切れるものではなかった。 禍根を抱え生きる事は難しい。 子は禍根に飲まれいずれ、かいぶつになる。 人ならざるものは裁かれねばならない。 それが自身を殺す事としても。 ーーそうして今日も子達はかいぶつを裁くーー
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