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世羅 鈴🎨🎤
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#夢小説
ゆう²

726
こはる
390
コメント
1件
ま、( >A<)マジカヨヨヨ!!! とても良い話でした。
奏太
洋平
奏太とはバイト仲間で なぜか会った瞬間からウマがあった
よくいう同じ波長のタイプの 人間なのかも知れない
お互いに男同士なのが残念なのだが 昔からよく知っているような 不思議な感覚さえある
仮に異性なら結ばれていても 全くおかしくない
俺の悩みを真剣に聞いてくれたり
励ましてくれたり
あるとき大失恋をして落ち込んで もう死んでもいいやと・・・
そんな俺を助けてくれたのも 奏太だった
いつの間にか本当に 大事な家族のようになっていた
奏太がいなかったら 俺は本当にここにこうして いなかったかも知れない
なぜそんなにも 安心できたのだろう
もしかして 苗字が偶然にも一緒だったのも あるのかも知れない
ま、そんなのは理由にはならないか
とにかく奏太は 心の隙間を 埋める存在になっていたのだ
しかしながら、奏太は事故で 2年前からの記憶はないという
どこかの店の前で ゴロッと転がっていたらしい
名前だけ覚えていたようなので すぐ関係者が見つかるはずだったが どこにも見当たらず
もしかして偽名もしくは思い込み なのかもしれない
まぁ、俺には奏太が偽名でも 思い込みでも なんでもいいのだが・・・
施設に置いてもらっていた奏太は 何もせずにいるのも 悪い気がして
その施設の資金を 提供している会社で 働くことにしたのだ
そしてそこに俺がいたというわけだ
洋平
奏太
奏太
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
洋平
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
洋平
奏太
奏太
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
奏太
洋平
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
洋平
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
奏太
洋平
奏太
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応答なし
年末年始は俺は地元に帰る
今年も実家に帰ってきた
奏太とはそれ以来会っていない 電話すら繋がらない
何が本当で何が嘘かわからない
年末番組を見ながら 酔った勢いもあって オヤジに奏太の話をした
なに言ってんだ と笑われると思いきや
オヤジは少し驚いたような そして少し笑顔のような
そんな複雑な顔で席を立った
戻ってきた手には 古そうな木製の箱があった
A4のノートほどの大きさの箱
その箱を見せながらオヤジは言う
陽一
陽一
陽一
陽一
そういうと、オヤジは俺に箱を渡す
なんか怖いからおまえがあけろ! だそうだ
俺は箱をそうっと開ける
陽一
洋平
さすがは親子だな 同時に同じ言葉を叫んでしまった
まぁ、そんなのはどうでもいい
箱の中には
奏太の使っていたスマートフォン
俺の貸したモバイルバッテリー
そして、ひと言書かれたメモ紙1枚
洋平! な、マジだろ?