テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
4件
mzちーーーーー!?!?!? なんでだよおーーーー!!! あ、続きも楽しみにしてます!
m、mzくん一体何があったーー?! 続き待ってます😊
お疲れ様です
何だかんだ子のお話も11話です
だらだら長すぎですね
特に♡も伸びないので
早々に終われたらなぁと思ってます!
3組共結ばれたあの日
浮かれ気分の吸血鬼達と
嬉し恥ずかしい人間達は
まずは沢山助けてもらったこの2人にと
vuとsynに報告すると
vuは心の底から、synは少し戸惑いながら
3人を祝福してくれた
テンションが上がった吸血鬼達は
そのまま父親に報告しようと言うことになった
ak
kty
at
お父ちゃん
ak
お父ちゃん
kty
お父ちゃん
at
お父ちゃん
ak
お父ちゃん
kty
お父ちゃん
at
お父ちゃん
ak
kty
お父ちゃん
at
そもそもお見合い回避の為
嘘をつくためにかっさらった人間達
色々ありすぎてそんな事忘れていたが
そう言えば恋人だと紹介したことを
今更になって思い出した3人
お父ちゃん
ak
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
kty
at
お父ちゃん
お父ちゃん
こうして嘘をついたことから
友人2人に助けられ本当の愛を知った事
そして今幸せであること全て話した
お父ちゃん
ak
kty
at
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
ピリッとした空気が部屋に走る
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
ak
kty
at
お父ちゃん
ak
kty
at
お父ちゃん
ak
kty
at
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
お父ちゃん
わかってる
そう言いながら3人は少し寂しそうに
部屋を後にした
そして3人は決意した
ここに来たことに
そして出会えたことが後悔にならないように
もし別れが来てもいい思い出になるように
沢山好きを伝えよう
自分達は本気で愛しているんだと
思いをしっかり届けようと
恋人が出来たなら養う力をつけるべき
そう言われ父の会社で働くことになった3兄弟
そんなある日の朝
kty
目覚めたktyの隣には
まだすやすやとご就寝中の可愛い恋人
起こさないようによしよしと頭を撫でて
幸せを噛み締めるkty
kty
出来ればずっと見ていたかったが
仕事を頑張るのも全てtgの為
起こさないように布団を出ようとした時
ktyはぐっと腕を掴まれた
tg
kty
kty
少し慌てた様子で頭を撫でるも
tg
まだ寝ぼけているのかそう呟いたtgは
少し不貞腐れた様にむぅっと睨んだ
tg
tg
そんなtgのワードにきゅーんとしてしまったkty
kty
kty
ありったけの愛を込めて
渾身の力で抱きしめると
tg
あまりの力の強さに失神しかけるtg
kty
kty
大慌てでtgを介抱するkty
大丈夫、なんて言いながら
何とかktyを撫でるtg
何だかとても平和にラブラブです
そしてこちらはある日の昼
pr
syn
こちらは仲良く談笑中
pr
vu
syn
飛んできたその勢いのまま抱きつくvuに
苦しそうな呻き声を上げたsyn
vu
syn
syn
vu
pr
ak
pr
こちらも慌ててやって来たのか
飛んだまま勢い良くどーんと抱きつくakに呻き声を上げたpr
ak
pr
pr
ak
ak
ak
ak
vu
pr
ak
ak
vu
syn
ak
pr
pr
ak
syn
ak
pr
vu
ははっと笑いに包まれここも円満の様子
さてこちらはある日の夜
mz
ぐっと身体を伸ばし欠伸をするmz
at
そんなmzを抱き寄せると
mz
at
mz
at
率先して手を繋ぎトイレへと誘導するat
もちろん用を足すまで近くで待機
mz
at
mz
なんて言いながらも少し嬉しそうに微笑むmzを見て
るんるん気分で布団に向かうat
at
布団に入りぎゅぅっと抱き寄せるat
at
mz
at
at
そう言いながらmzの頭に自分の頭をすりすり
at
mz
ぎゅっと抱き締められ腕枕をされ
atの頭が自分の頭の上にこつんと当たる
幸せそうに目を閉じるatだったが
何だかmzの様子がおかしい
mz
mz
ちらりとatを見て寝顔を確認
mzがゆっくり布団を出ようとすると
at
がっと腕を掴まれた
at
mz
at
mz
at
mzの発言でがばっと起き上がったat
at
mz
at
mz
atはmzを抱っこして急いでトイレへ
at
at
mz
mz静止も聞かず部屋を飛び出してしまったat
その後人間にも効く胃腸薬を沢山トイレにいるmzに渡すと
ベッドで待っててと言われてしまい
嫌だと散々駄々こねたら怒られたので
仕方なく布団で待つもそわそわするat
at
at
at
するとトイレから水を流す音がしたので
atは布団を飛び出しダッシュで向かう
at
mz
at
mz
歩き出すmzをatは後ろからぎゅぅっと抱きついた
at
at
mz
at
布団に潜るとさっきよりも更に身体を寄せ抱きしめるat
そんなに強くしたら寝れないよぉ
なんて言いながらもこちらも幸せそう
そんなこんなで幸せな生活を送る3人
そして数ヶ月経ったとある日の事
syn
tg
pr
syn
synの質問に恥ずかしそうに頷くtgと
照れながらもまぁ、と同調するpr
pr
pr
syn
tg
pr
pr
syn
syn
syn
syn
syn
syn
tg
tg
tg
pr
tg
tg
tg
pr
pr
pr
pr
そんな2人の話にうんうんと頷くsyn
その傍らmzは浮かない表情をしていた
syn
するとmzはふぅっと小さく息を吐いて
俯いたまま呟いた
『俺は別れようと思います』