という訳で羅亜羅は小沼家に預けられた。
母(亮の母)
羅亜羅ちゃん
杉崎 羅亜羅
は!はい!
母(亮の母)
羅亜羅ちゃんの部屋は亮の隣でいいかしら?
杉崎 羅亜羅
はい
小沼 亮
母さん、ちゃんと考えろよ
母(亮の母)
え?何が?
小沼 亮
だから、何で羅亜羅と俺の部屋が…
母(亮の母)
別にいいでしょ?
ドア一枚で隣同士なんていいじゃない!
ドア一枚で隣同士なんていいじゃない!
小沼 亮
はぁ…わかったよ
杉崎 羅亜羅
(仲いいね(≧∇≦)b)
母(亮の母)
…亜羅ちゃん?
母(亮の母)
…ねぇ?
杉崎 羅亜羅
あっ!はい!!!
すみません!
すみません!
母(亮の母)
大丈夫よ、じゃあ私は下にいるから
杉崎 羅亜羅
はい。ありがとうございます






