みか
みんな!今日もあの公園行こうよー
すみれ
いいよー
はると
やったー
その公園は家から1分くらいで、ものすごく近くて、たくさん遊具がある。だか1箇所だけ変なところがある。
みか
鬼ごっこしよー
すみれ
いいよー
はると
いいよー
みか
じゃあ私鬼!
はると
にげるぞー
すみれ
逃げるよ!
ドスッ
はると
いってぇ!
みか
大丈夫?!
すみれ
またそこで転けたー
みか
なんでかなあ
はると
確かに
みか
お母さん!
母
ん?
みか
あの公園であそんだよー
みか
またはるとくんがあそこで転けたー
母
可哀想にねぇ
みか
なんでかなー
母
んー
みか
いつも同じ所って変だよね!
母
うん、、?
今日は夏祭りがあった。そしてその帰りにあの公園を見てみることにした。
みか
お母さん!!ここでいつもこける、、、?
みか
あの人だあれ?
そのみかが指を指した所ちょうどに白いスカートで青白い人がたっていた
みか
なんか怖いよお母さん
母
、、、、!?
母
見たらダメッ!
みか
!?お母さん?
みか
お母さん!昨日の人だあれ?
母
分からない。でもこの世の人ではない
母
だから、霊感が強い人呼んだの
母
もうすぐ来ると思う
3分後
霊感がある人
お邪魔します
母
あっちにある公園に霊のようなものを見たんです。なので見てもらいたくて
霊感がある人
そうですか。分かりました
母
ここです
霊感がある人
あっ
母
どうされましたか?
霊感がある人
ここを掘ってください
霊感がある人
ほら早く
2人は掘ることにした
みか
はぁ疲れた
母
疲れたね
霊感がある人
!?なんだあれ
母
骨?
みか
怖いよお母さん、、
母
大丈夫だよ、ね?
みか
うん!
みか
その後私たちは違うところで遊ぶようになった。
あの霊は何を伝えたかったのか。






