テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
投稿主
投稿主
投稿主
投稿主
イギリス
アメリカ
ソ連が担架に乗せられて行った。担架を持っていた人は、重そうにしながらソ連を運んでいった。
あの強さを持ち、冷静さの鉄仮面の様な性格をしていた彼が、倒れるなんて見たこともない。
どれほど時間が経ったのであろう。90分、120分かもしれない。病院の担当の医者から二人は呼ばれた。
イギリス
アメリカ
医者
医者
アメリカ
医者
イギリス
医者
イギリス
アメリカ
アメリカ
イギリス
ソ連
立ちあがろうとする
アメリカ
イギリス
二人は無理矢理ソ連を寝かせる
ソ連
アメリカ
イギリス
ソ連
ソ連
そう言ってタンスからどっからかウォッカを取り出して飲む
アメリカ
イギリス
アメリカ
イギリス
アメリカ
アメリカ
ソ連
アメリカとイギリスがドアを閉めて部屋を出ていった。
ソ連
?
その者は書類を見て目を見開いている
?
その者の相手はため息をつきながら言っている
?
?
ソ連
「どうやら俺は倒れて病院に運ばれたらしい。多分だが沖島帝大病院に入院させられてる。すまないが俺は帰れる時間がないかもしれない。だから、少し待っててくれ。」
…
…
…
…
…
…
…
…
「ナチス」
…
…いや、愛しい同性の恋人よ
投稿主
投稿主
投稿主
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!