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マオ

ここどこやぁぁあ!!

モエカ

うるっさいわね!‪💢

うるせぇぞマオ

美紅

…耳が痛い

スヤァ…()

心信

心 起きて

ん…?なにぃ…?

大和

見覚えがないな…なんだここ?

モエカ

あ!大和せんせ〜!

大和

なんだ?

モエカ

知らない場所怖〜い泣

美紅

あ”?

こんな所で喧嘩すんじゃねぇぞ

モエカ

ふんっ

美紅

これ今どういう状況…?

美紅

…多分…

美紅

知らない場所で起きて知らない人同士がいる感じ

マオ

俺と薔は知り合いやで〜!

美紅

僕と大和先生、この紫も知り合い。

モエカ

はぁ!?‪💢

私は心信と幼なじみ…。

美紅

…どんな経緯でかは知らないけど、ここは何をする場所?

とりあえずベットあるから私寝ていい…?

心信

うん 寝ていいよ

大和

知らない場所で寝るのは危険じゃないか?

心信

俺 守る

マオ

そこのお嬢ちゃんめっちゃ可愛ええな!✨

心信

…(睨)

マオ

あっすんません()

とりあえずお前ら名前はなんだ。

モエカ

私はモエカ!

大和

大和大希。

美紅

大和

こっちは美紅だ

マオ

俺はマオやで〜!

俺は薔だ。

スヤァ…

心信

俺 心信

心信

この子 心

マオ

みんなええ名前してんな〜!

マオ

あ!せや!じゃあみんなで質問コーナーせぇへん!?

大和

俺は別にいいぞ。

めんどくせ。

美紅

モエカ

私は別にいいわよ

マオ

じゃあ言い出しっぺの俺から!なんか質問あったら言うて!

大和

マオは何歳なんだ?

マオ

俺は20歳やで!

大和

そうなのか

マオ

ちなみに薔も一緒の年齢や!

モエカ

へぇ。そうなのね

マオ

他にはなかったら次行こか〜!!

マオ

じゃあ次薔への質問コーナー!

大和

これは薔と言うより全員に質問だ。

大和

ここに来る前の記憶がある者はいるか?

美紅

…僕はあんまり覚えてない

モエカ

私もないかな

俺も無いな

マオ

そういや俺もないわ!☆

美紅

心信

…(※心の寝顔を見守ってる)

大和

そこの2人はどうだ?

心信

心 分からない けど 俺 ない

大和

そうか。ありがとう

美紅

…(誰も記憶が無い…て事は一発で気絶させられた可能性が高い…)

美紅

…(もしくは記憶処理…能力が存在するくらいならそんな能力が存在してもおかしくは無いと思うし…)

マオ

他になんか質問ある〜??

モエカ

はぁい!

モエカ

大和先生って彼女いますかぁ!

美紅

あ”?

大和

彼女はいないな

モエカ

え〜!♡

マオ

逆にモエカちゃんは彼氏おんの〜?

モエカ

私大和先生好きだからいなぁい

美紅

…(イライラ中)

モテモテだなぁ?大和先生w

大和

そうなのか?()

モエカ

も〜♡

マオ

じゃあ俺から美紅ちゃんにしつもーん!

美紅

マオ

モエカちゃんと一緒で美紅ちゃんは彼氏おんの〜?

美紅

彼氏はいない。

マオ

へ〜彼氏おらんのか〜ニコニコ

美紅

じゃあ僕の質問。

美紅

ここに来る前

美紅

「死んだ記憶」がある人は?

マオ

死んだ記憶ぅ?いや死んでたらここおらへんやろ〜

心信

…(※聞いてない人)

スヤァ…(※寝てる人)

モエカ

私は死んでないわよっ

大和

俺はあるな。

美紅

美紅

…そこの赤髪の男

美紅

死んだ記憶があるよね

さぁ?俺にはねぇぜ

美紅

嘘をつくならもっとマシな嘘をついて。

悪ぃが俺頭悪いんだよw

美紅

美紅

じゃあいいや

美紅

「優等生」さん

マオ

ま、まぁまぁ!次行こうや!笑

大和

じゃあお

「はーいはーい!」

「会話割り込みにくいんだけど〜」

「ちょっといいかなぁ?」

美紅

…誰?

モエカ

誰よあんた

「僕?僕は〜…僕は〜…」

「…多分ゲームマスター!☆」

ゲームマスター?

「そう!僕ゲームマスター!」

心信

…スッ(警戒)

「大丈夫大丈夫!僕は手出さないよ☆」

「今からゲームを開始しまぁす!!」

美紅

ゲーム…?

大和

ここはどこなんだ?

「ここはゲームの中!☆僕が徹夜して作ったんだぞ☆」

「作業2倍で疲れたぽよi ꒳ i」

マオ

なんか…これヤバない?

まぁ大人しく聞いときゃなんかわかんだろ

「そんな怖がらなくても僕はゲームしたいだけだってぇ」

「第1ゲーム!」

「そこは病院なんだけどね!」

「とあるお医者さん達がいます!」

「5人の中に解毒剤を持ったお医者さんがいるんだけど〜」

「嘘を言うお医者さんと本当の事を言うお医者さんがいるんだぁ」

美紅

…解毒剤…?

「見事にそのお医者さんを当てて解毒剤を取ったら君たちの勝ち!」

「お医者さんみんな同じ白い薬を持ってるから見た目じゃわかんないよ!☆」

頭を使う系のゲームか…だる…

大和

ゲームマスター

大和

質問だ

「はぁーい!」

大和

それ以外の粉はなんなんだ?

「うん?あれ?言ってない…??」

「言ってなかったかも!💦」

「それ以外は全部猛毒!飲んだら助からないね!」

「解毒剤を持ってるのは1人!間違えたら即死なのだ〜☆」

マオ

ちょ猛毒!?💦

「あ、そうだ!この中で1人意味は無いんだけど選んで!」

じゃあ俺でいいや

「あ本当?いいの??」

なんか悪ぃか?

「ううん!」

マオ

し、薔!アカンって💦

美紅

美紅

やめといた方がいい。

頑張ってゲームを攻略するくらいなら早く楽になれるならなった方がいいだろ

美紅

美紅

バカみたい。

あぁ俺はバカだw

美紅

得体の知れない場所で意味もなく人を1人差し出すって疑問が出ないの?

美紅

死んでも問題ないとか思ってるんだろうけど、それが必ずしも正解とは限らない。

正解じゃなかったらそれは自業自得だ

美紅

…それなら僕が立候補しても問題は無いよね?

美紅

自業自得なら

あぁいいかもしれないがそこの青髪はどうだ?

大和

…正直いいとは言えない…が

大和

美紅に考えがあるなら俺は任せる。

ゲームマスター。結局どっちがいいと思う

「うーん…」

「僕頭使う嫌いなんだよね〜笑だからどっちも選ぶね!」

「だからお医者さんに解毒剤2つ渡しとくねん☆」

「じゃあそこ立って〜☆」

美紅

立ったけど

(どうせなんか飲ますんだろうな〜…)

「はいパチッとな☆」

さぁ神様に許しを

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