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心愛
陽葵
放課後カバンを持った瞬間親友の心愛に腕を掴まれた
陽葵
心愛
陽葵
心愛
陽葵
心愛は、及川という3年のバレーの主将の大ファンらしく 毎回試合になるとガチ勢
心愛
有無を言わせへん即決
陽葵
心愛
陽葵
心愛
怖い
心愛
陽葵
心愛
陽葵
心愛
陽葵
腕をふどこうとした瞬間、さらに力が入る
心愛
陽葵
心愛
陽葵
心愛
計画的反抗やん
陽葵
心愛
陽葵
心愛
そこ!?
気づいたら私は体育館行きの流れに飲み込まれていた
陽葵
心愛
陽葵
心愛
言い切るな
心愛
陽葵
心愛
陽葵
周りが黄色い歓声で揺れる中私は座ったまま
心愛
陽葵
心愛
陽葵
でもサーブが、決まってから空気が変わった
陽葵
思わず見入ってたら心愛が顔を寄せてくる
心愛
陽葵
心愛
陽葵
心愛
陽葵
”その時“は、本気でそう思ってた
及川side
サーブ前。
視線を隅に動かない影
騒がない
立たない
でも視線は、コートだけに向いている
なんで?
及川徹
岩泉一
及川徹
次の瞬間目があった
ほんと一瞬
なのに胸がうるさくなった
最悪
完全に持っていかれた
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝コメントをしてくれたら
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