カイ
こちらから出向いてやろう。
カイ
これはこれは。龍司ではないか。
龍司
チッ 今は関わりたくないんだが。カイ。
カイ
まあまあ、俺は君には用ないんだよ。君の女に用が会ってきた。
龍司
何する気だ。あいつに指一本触れたらタダじゃないからな。
カイ
そうだねーww
カイ
ね、君。こっちに来て
由紀
な、何ですか?
カイ
いいからいいから!
由紀
ちょ!!
龍司
おい。こいつに手出すなって言っただろ。
龍司はこれでもかっていうくらい怒っていた。
正直ちょっと怖かった。けど、その反面カッコイイとも思った。
龍司
由紀大丈夫か?
由紀
はい。でも、龍司さんが…
龍司
俺はこれくらいなんともない。
由紀
そう、なら良かったです。
龍司
由紀、怖い思いをさせた。ごめん。
由紀
……
由紀
確かに正直ちょっと怖かったです。けど、龍司さんが一生懸命私を助けてくれた。
由紀
なので、全然大丈夫です!
由紀
逆にかっこよかったです!ww
龍司
逃げたくならなかった?
由紀
はい!私は絶対逃げません。
私は今回のこの件で決めた。
これからもいろいろ怖い思いをしたりするかもしれない。
けど、しっかりその度龍司さんの役に立てるようにする。そして、何があっても、龍司さんから離れない と。






