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azunatubaki
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まぜ太@nrkr
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コメント
1件
第3話、読み終えました。幼馴染のlpさんが「心配で買い出ししてきた」って言いながら優しく差し出す姿に、まず胸がじんわり温かくなりました。でも、指輪を見せた瞬間の「……っ」であの優しい笑顔が一瞬で凍る感じ……これ、本当に怖いです。主人公が「lpさんは今、俺に『嘘』をついた」と感じるラストの一文、すごく効いてます。これから何がどう動くのか、続きが気になりすぎます。
こんな場所に、俺を訪ねてくる奴がいる……?
so
慌ててドアを開けると、そこには背の高い男が立っていた
整った顔立ち。だけど、どこか酷く疲れたような……
切ない目をしている
???
???
so
???
lp
lp
lp
so
口に出してみても、記憶の引き出しは開かない
でも……不思議と怖くはない
この人は、俺に害を加える人じゃない
lp
lp
so
lp
lp
lp
so
so
so
lp
lp
やっぱり……俺は自分を殺して生きていたんだ
so
so
lp
so
so
so
lp
lpさんの顔から、一瞬で色が失われた
呼吸を忘れたみたいに指輪を見つめるlpさんの目が、微かに震えている
so
lp
so
すぐにいつもの優しい笑みを貼り直すが、その声はどこか固い
lp
lp
優しい声
でも……どうしてだろう
lpさんは今
俺に『嘘』をついた気がする