主
皆さん、こんちには!
主
今回はアズリドの第2話です
主
では、アテンション!
・アズリドです ・R18禁要素あり ・言葉表現不足あり
主
それでもいい人は
主
5タップ後スタート!
🦈
「ねぇ、アズールってさ、
金魚ちゃんのこと好きでしょ?」
金魚ちゃんのこと好きでしょ?」
🐙
「はい?」
🐙
「き、急に何を!」
🦈
「え〜、好きじゃないの?」
🦈
「なら、
金魚ちゃんは俺のものに……」
金魚ちゃんは俺のものに……」
🐙
「そんな事言っても、
リドルさんは僕のもの……」
リドルさんは僕のもの……」
🐙
「っ!?」
🦈
「ありがとう、アズール。
素直になってくれて♪」
素直になってくれて♪」
🐙
「ぐぬぬ…」
🦈
「でも、好きってほんとに思ってるのなら“責め“たら〜?」
🐙
「僕がリドルさんを?」
🦈
「うん、それしかなくね?」
🐬
「おやおや。何の話ですか?」
🦈
「あー、ジェイド。
アズールが金魚ちゃんのこと〜」
アズールが金魚ちゃんのこと〜」
🐙
「あー、やめてくださ〜い!!
もう、言わないでくださぁぁい!」
もう、言わないでくださぁぁい!」
🐬
「おやおや。アズール急に
元気ですね?どうしたんですか?」
元気ですね?どうしたんですか?」
🐙
「ったく、フロイド他の人には
他言無用で願います。」
他言無用で願います。」
🦈
「はぁ〜い」
🐬
承知しました。
後の作業は行っておりますので、
行ったらどうなんですか?
後の作業は行っておりますので、
行ったらどうなんですか?
🐙
「今からですか?」
🦈
「そうだよ〜言っておいで?
アズール。」
アズール。」
🐙
「え、ええ。分かりました。」
ー2年D組ー
🐙
(まさか、リドルさんが
いる訳ないですよね?)
いる訳ないですよね?)
🐙
(もう部活動も終わってますし…)
🐙
(|・ω・)|ガラガラ
🐙
(いませんね……。)
ーNRCの裏庭ー
🐙
(もう、日も暮れてきたし…
リドルさんは)
リドルさんは)
🐙
(ん?)
庭の1つのテーブルでティーを してるリドルを見つけた
🐙
(リドルさん!)
❤
「ん、この紅茶美味しいね。」
❤
「けれども、どうやって
伝えようか……好きだって……。」
伝えようか……好きだって……。」
🐙
(え…?)《足を止める》
❤
「フロイドに言ったら変にからかわれそうで……………(ブツブツ)」
🐙
(ふふwなるほど)
バレないようにリドルの 背後に近づくアズール。
🐙
「それで、いつ告白を?」
❤
「わっ!?ってアズール!!」
❤
「もしかして聞いてたのかい?」
🐙
「ええ。優雅なティータイムでもしてると思いきや、フロイドの事が好きなんて……。」
❤
「いや、、その、、」
🐙
「それにしてもびっくりですよ。
リドルさんて恋人作らない主義だと思いましたから。」
リドルさんて恋人作らない主義だと思いましたから。」
🐙
「リドルさんは学年主席で、ハーツラビュル寮の寮長。エース君たちが恋してると言われれば頷けますが……」
🐙
「いいんですか?恋愛なんて
してて……?」
してて……?」
❤
「それは……」
🐙
「ふふwリドルさん図星ですよね?でも、1ついい情報をあげましょう?」
🐙
「フロイドはもう
付き合ってますよ?」
付き合ってますよ?」
❤
「え!?誰とだい?」
🐙
「ふふwジェイドですよ?」
❤
「そ、そうなのかい?」
🐙
「おや?後悔してるんですか?
聞いた事」
聞いた事」
❤
「いや、違うに決まってるだろう(動揺)」
🐙
「ふwそうですか。リドルさんが
どうしても同性の恋愛をなさりたいなら僕とかどうです?」
どうしても同性の恋愛をなさりたいなら僕とかどうです?」
❤
「え?いいのかい?
なら、付き合いたい。」
なら、付き合いたい。」
🐙
「え!?そこ疑わないんですか?」
❤
「いや、対価があるのかい?」
🐙
「それを最初に聞かれると思って
いたんですけれど……(小声)」
いたんですけれど……(小声)」
🐙
「いえ、そんなのないに決まってるでしょう?w僕は慈悲深いので」
❤
「そうかい?なら、
今日は君の寮長部屋で寝たい」
今日は君の寮長部屋で寝たい」
🐙
(え!リドルさん唐突にそんな…。
しかも、まだ僕たちって……)
しかも、まだ僕たちって……)
❤
「何してるんだい?早く行こう」
🐙
「あ、ええ。」
🐙
「あのその前にリドルさん、
僕の事好きですか?」
僕の事好きですか?」
❤
「好きになりたい。君の事をそういった感情で見た事ないけれど。」
🐙
「ふふwそうですか。」
オクタヴィネル寮 ー寮長部屋ー
❤
「また、僕の部屋と変わった
部屋の仕様だね。」
部屋の仕様だね。」
🐙
「まぁ、そうですね。
寮によって色が出ると言いますし…」
寮によって色が出ると言いますし…」
❤
「ああ。そういえば、前の寮長会議の後、僕に何を言いかけたんだ?」
🐙
「あー、あれですか。信じて貰え
ないんでは無いかと思い、辞めたやつですね。」
ないんでは無いかと思い、辞めたやつですね。」
🐙
「その、
僕リドルさんの事好きなんです。」
僕リドルさんの事好きなんです。」
❤
「!?
そうなのかい?」
そうなのかい?」
🐙
「ええ。」
🐙
(言えたのは嬉しいけど、リドルさんには信じて貰えないでしょうか)
🐙
(ただ、僕は後悔したいない。)
人魚姫のように泡になる
運命(さだめ)だとしても
想いを言葉しなければ、
想いは届かず色褪せるから。
主
皆さん、お疲れ様!
🐙
何だか疲れました
🦈
なんか、俺とジェイド急に付き合ってることにされたんだけど?
主
それはすみません!!
主
面白くするために、ね?
❤
まぁ、いいだろう!
🦈
あー、金魚ちゃんだぁー?
🐬
リドルさん落ち着いて。
❤
うぎぃぃぃ!
🐙
可愛いですね?リドルさん。
主
では、みんなまたね!






