テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️注意⚠️ ・通報❌️ ・アンチコメント❌️ ・似たような作品があってもぱくりではありません ・一次創作 ・BL、GL要素有り ・何でも許せる方だけどうぞ✔️
憂太
カーテンの隙間から差し込んでくる橙色の夕日が憂太の顔を照らす。
涼
俺は憂太と目を合わせて問いかける。
憂太がだんだんぼやけて見えてくる。微かに泣いているのだろう。
これで自分と好きの種類が違ったらまた振り出しに戻ってしまう。
また、憂太を距離をおかなくちゃいけない。もういやなのに。
憂太
涼
自分の涙と夕日の光が掛け合い憂太をより照らす。
そんな憂太が眩しかった。
ずっと思ってたんだ。憂太が俺と同じ気持ちならいいのに、って。
俺のことを、恋愛として好きならいいのにって。
ずっと憂太の口から聞きたかった言葉が聞けた。
憂太の言葉が、俺の枷を解いてくれたんだ。
涼
ありがとう。憂太。
憂太
突然、身体を涼に包みこまれた。
全然嫌じゃないし、むしろ嬉しい。ずっと触れることすらできなかったのだから。
俺は涼の背中に手を回す。
憂太
涼の俺を包み込む力が少し強くなった。
もう二度と離さないというような、強く優しい包み込みだった。
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
コメント
2件
ついに……ついに想いが通じあったーー!!!!✨✨✨ 憂太くんよく言った…、!!涼くんの幸せそうな感じが伝わってくるよ🍀*゜ またダブルスしてくれませんかって言葉で卓球のお話だったことを思い出したよ…(最低) ころちゃん書くのほんとに上手すぎて滅…💘😖 二人でダブルス組んでくれたらいいなーっっ🎶