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あの日から4年もたったのか、、、

あの日、私は優里の葬式には出ていない

正式には出れなかったんだ__

私は自分から死のうとした__

なのに、生きる希望を持っている優里が命をおとした

あの日私がトラックにはねられてたら、

優里は死ななかった____

でも、私はあの時

夜久くんに助けてもらって、生きたいって

思ってしまった____

私はきっと優里に恨まれてる__

きっと、バチが当たったんだ

私は弱いから__

死のうとしたのに、勇気も出せずに

罪のない人の命を奪った__

どうして、こんな私なんかが生きてて、優しいあの子が死ななければならなかったのか

夜久くん

雫、、

聞き慣れた声が私を呼んだ気がした__

夜久、くん、、?

夜久くん

おう、

なんで、、

君は潤んだ瞳で私を見た

夜久くん

ずっと探してたんだ、

、、、

夜久くん

雫と行きたいところがある、

夜久くん

俺に付き合ってくれないか?

、、、

はい、

夜久くん

ありがとう

星空が見える丘

夜久くん

おーすげえ綺麗だ、

、、、

昔来たことがあったかも、

夜久くんは何も言わずにベンチに腰掛けた

夜久くん

ここ、座れよ

私も隣に腰を下ろす

、、、

夜久くん

俺さ、あれからずっと雫とここに来たいって思ってたんだ

、、、

夜久くん

嫌がらせがなくなったの知ってるよな?

はい、、、

夜久くん

俺さ、早見に言われたんだ、雫のこと避けろって

え、、

夜久くん

それ、聞いて、雫がいじめられてるの知った。

夜久くん

だけど、俺は早見に提案したんだ

夜久くん

俺と付き合う代わりに雫には何もしないって

え、、

それって、、、

夜久くん

うん、それで付き合ってるんだ

夜久くん

だから、俺が好きなのは、、、

夜久くんが私の手を取って私を抱き寄せる

夜久くん

雫だよ、

、、、!

私も、、、

言うんだ

好きです!夜久くんのこと、、!

夜久くん

、、、ニコッ

彼はとても優しい笑顔でニコッと笑った

とても優しい笑顔だった__

今回は短くなってしまいました!

やっとの思いで結ばれた夜久くんと雫

この後2人はどうなるのか?!

♡×100お願いします!

同時連載中の「明日君を好きになる__。」も読んでいただけると嬉しいです!

リクエストのコメントもじゃんじゃん受け付けるのでよろしくお願いします!

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