テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お疲れ様です
なんか気付いたら日が空いてしまってました
遅くなってすみません
ぬぬぬ時代のを合わせると
なんとこのお話♡20000行ったんですね!
皆様ありがとうございます!!
それを記念してって訳でもないですが
もしなんか見たいシーンとかあったら
お気軽に言ってください
vu
何とか3人を海岸に連れてきたvuは
vu
mz
pr
tg
どろどろに溶けかかっているその手を
ゆっくりと離しtgは砂浜に寝転がった
vu
vu
安心させようとふっと笑ったvuは
少し距離を置いてpr、そしてまた距離を置いてmzをゆっくり降ろした
vu
vu
vu
vu
とにかく肌に触れる水分を取るため
人間達の服を素早く脱がせ
上から海岸の砂を上から被せる
tg
vu
vu
pr
vu
vu
mz
vuは純吸血鬼な為
人間達よりも早く、そして酷く
手が溶けてしまっていたが
vu
vu
自分は痛くないと言わんばかりに
vuはけらけらと笑った
その時だった
ak
kty
at
恐らく必死に飛んで来たんだろう
はぁはぁと息を切らせやってきた吸血鬼達は
海岸で横たわる人間達を見て
言葉を失った
kty
tg
ak
pr
at
mz
vu
kty
vu
vu
ak
at
vu
atの言葉を聞いたと同時に
vuはぎりっと下唇を噛み
目の色を変え屋敷を睨み
vu
vu
vu
吸血鬼兄弟が何かを言っていたが
そんな言葉も聞き入れずに
vuは急いで屋敷へと飛び立った
tg
kty
kty
いつ、どんな時、何があっても良いように
常に持っていたナイフで手首を切ると
吹き出した血がtgを染める
kty
撒いた血で懸命に傷を擦る
kty
するとしゅわしゅわ湯気を立てながら
tgの傷はゆっくりと再生していった
tg
tg
kty
kty
tg
kty
自分の傷口にtgの頭をそっと寄せる
自然とtgの唇は傷口に触れ
ちゅっと血を吸ったtgを確認すると
ktyはその身体をきゅっと抱き寄せた
そしてある事を確認すると
はっと目を見開き涙を浮かべ目を細めた
kty
tg
精一杯の謝罪を込めて
ktyはその唇にキスを送る
tgには見えない背中には
火傷のような赤い痣が
薄ら残っていた
ak
ak
pr
痛いながらも落ち着かせようとしたが
お構い無しのakは自分の喉元を
まるで貫通するかの如く
勢い良く強く突き刺した
pr
喉元、そして口からも出血したakの血を
これでもかと浴びたprの傷は
みるみると回復の一途を辿るが
pr
そんな事よりprはakの今の姿が衝撃的すぎて
ふらりと倒れそうになるakを
まだ少し痛む身体を奮い立たせ
必死に抱きしめた
pr
pr
するとakの手はゆっくりと
涙で濡れるprの頭を優しく撫でた
pr
もう血はいらないとばかりakの喉元を抑えるprがゆっくりとakを見ると
顔は少し青ざめてはいたが
にこりと笑って手でOKのサインをした
pr
うんうんと頷きながらakは
安心させようと撫でていた手で
そっとprの頭を寄せ囁いた
ak
ak
やっちまったと言わんばかりに
おちゃらけたようにけらけらと笑うak
そんなakの姿を見てprは
pr
pr
心配と安心が混ざったような声で
ぼろぼろと泣きながら抱きつくprを
akもゆっくり抱きしめキスをするが
ak
肩に残された痣を見て
akは睨むように屋敷に視線を送った
at
at
mz
vuのお陰でだいぶ痛みは軽減し
その事を伝えようとしたが
at
atはナイフを取り出すと
首、両肩、両腕、両手、両足、胸、お腹
全ての部位と言っていいほどに傷をつけ
mzの身体を抱きしめた
mz
血に包み込まれ煙を上げるmzの身体は
次第に傷が再生されていく
無言で抱きしめるatの力が次第に強まる
mz
at
mz
at
mz
at
mz
抱きしめられているその身体を離すように
mzがぐいっとatの身体を押すと
これでもかと言うほどatは泣いていた
mz
at
mz
at
mz
mz
消毒、と呟いてatの傷口にキスをして
その血をぺろっと舐める
呆気にとられるatにmzは
その涙を拭くようにキスを落とす
にこりと笑ったmzを見て
再び抱きしめゆっくりキスをした
そんなatの瞳に映ったのは
首に残された痣だった
こちらはパーティが行われている大広間から少し離れた部屋
もな
まよ
こんなこと、とは
synが女達から吸血鬼を引き剥がす際
離れた事を確認したsynが自身を傷つけ
相手に向かって血をばらまいたのだ
飛び散った血は女性達の服に付き
パーティに出れる物ではなかった
みる
みる
みる
syn
そう言うとsynは護身用に人間界から持ってきた銃を
女性吸血鬼に向けた
syn
もな
syn
syn
まよ
syn
syn
ちゃっ、と銃を構えた瞬間
めあ
上からひゅっと飛んできた女吸血鬼に
synは蹴られるも銃は手放さなかった
syn
このめあと言う女こそ
vuのラストパーティで問題を起こした張本人
めあ
めあ
syn
見下すように嘲笑ったsynに
女性達は一気に襲いかかった
synが血を流していても関係ない
自分が少しくらい傷を負っても構わない
女性達はその位の勢いで
目の色を変えsynをコロしにかかった
synも何発か発砲するも初めて使う銃に苦戦し
致命傷までは与えられなかった
その間にもsynは攻撃をくらいダメージを負っていた
めあ
よろり、とふらつくsynに
鋭利な刃物で心臓を目掛けてくるめあ
それに怯むことなく銃口を向け心臓を狙う
今だっ!と思い引き金を引こうとしたら
何かが聞こえ気が緩んでしまい
引き金を引き損ねたその時
めあ
しまったっ!と思った瞬間
synの身体はふわりと浮いた
vu
syn
めあ
syn
vu
vu
vu
にやりと笑ったvuの頬には
冷や汗がたらりと垂れる
抱きしめられているvuの腕から伝わる熱
手に傷を負いながらも処置もせず
自分の所にすっ飛んで来たことが
synには理解出来たから
syn
にやっと笑ってそう返すと
vu
べーっと舌を出すvuに笑うsyn
そんな2人の間に少し甘い空気が流れたが
めあ
こいつの声によってそれはかき消された
めあ
vu
vu
睨みつけ見下すように放った言葉に
彼女は凍りついた
もな
みる
vu
vuの言葉に入ってきたのは
彼女らの父親でもあり会社の社長である方々と
吸血鬼兄弟の父親、ダディさん
父ちゃん
父ちゃん
めあ
まよ
父ちゃん
父ちゃん
圧をかけるようににこりと微笑む社長に
女性達はびくりと身体を震わせた
父ちゃん
実はvuはこの社長の秘書
だからみんなと仲がいいのだ
vu
父ちゃん
父ちゃん
にこりと笑った社長に
vu
ふんっ、と笑ったvuはまた海岸へと飛び立って行った
コメント
8件
マジで激アツですね今回 vuちがいいやつ過ぎる… vusynという新たな扉が開きそうです((( こういう展開大好きなのでめっちゃ嬉しいです! 続きも楽しみにしてます😊
akさんが喉とか気にせずにprさんの傷を治そうとしてたところでもう愛が溢れましたね🫠 vuくんが強すぎる件について🙄 vusynの絆&愛の強さがバンバン伝わって来ました!
ダディさんたちクソ令嬢達を懲らしめてやってください^^ 続きが楽しみです😊