テラーノベル
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お疲れ様です
また主の悪い癖で
今お話書いてるくせに新ネタ思い付くって言うね
一体何時書けるんでしょうねw
まぁ、もうそろこの話も終わりますかね
とりあえず今日は2人でじっくり話してこい
synにそう言われktyはtgをおんぶして
tgのリクエストである静かな公園にやって来た
tg
kty
ぎくしゃくと何ともぎこちないktyに
tgはふふっと笑った
tg
tg
そう言いながらtgは近くにあったベンチに腰をかけ
隣どうぞ、と催促するように手招きした
kty
まるでロボットの様な動きで
右手と右足を同時に出しながら歩き
どすん、とtgの隣に座った
何とか一生懸命笑いを堪えるtgだが
耐えきれずに肩を震わせている
kty
tg
堪えきれずにぷはっとtgが笑うと
ktyは少ししょんぼりとしてしまった
kty
tg
kty
kty
kty
顔を覆うように蹲ってしまったktyに
tgは優しく話しかけた
tg
kty
tg
tg
tg
kty
律儀にいーち、にー、と数えるkty
kty
ktyの中では割と大きい声で言ったつもりだったが
tgからはなんの返答もなかったので目を開けてみると
kty
隣にいるはずのtgの姿は無く
kty
辺りを見渡してもいる気配がない
kty
立ち上がり慌てた様子で探し回る
すると何本かの木の影から
木とは別の影が伸びていた
kty
木の裏に回り込んで見ると
隠れていたtgがにこりと笑った
kty
安心したのかその場にふにゃりとへたり込むkty
tg
tg
tg
眉尻を下げ今にも泣きそうなktyは
ゆっくり立ち上がりtgを優しく抱き締めた
tg
林檎のように顔を赤くするtgにktyは
kty
kty
他の人にされるよりktyにされた方が格段に緊張する
それはやっぱりktyが好きだから
けど勇気を振り絞ったtgは
tg
ktyの背中に手を回し抱き締めた
tg
するとktyはtgの肩にぽすんと頭を預けて
少し考えてからぽつりと呟いた
kty
kty
kty
kty
kty
tg
kty
tg
kty
tg
kty
tg
kty
kty
tg
kty
tg
kty
kty
tg
kty
kty
kty
kty
kty
kty
tg
tg
tg
tg
するとtgは回した腕をきゅっと強め
ktyの胸に凭れるようにして囁いた
『愛してる』
一方こちらakとprは
海が見える崖へとやって来た
pr
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
pr
恐らく緊張からだろうか
それとも相手を楽しませるためなのだろうか
超テンパってる程喋りまくるakに
苦笑いと失笑しか出ないpr
そんなprは自分の口の前に人差し指を立て
しーーーっと静かに息を吐いた
ak
pr
ak
ak
ak
pr
するとprはその場にごろんと寝転んで
太陽の光を浴びゆっくり目を閉じた
pr
ak
言われた通りakもごろんと寝転がると
pr
pr
pr
目を閉じ微笑むprを横目で見ながら
akはふぅっと深呼吸して口を開けた
ak
pr
ak
ak
pr
ak
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ak
ak
ak
pr
pr
ak
pr
pr
ak
pr
pr
ak
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ak
ak
pr
するとprは寝転がったまま
akの手をぎゅっと握った
pr
pr
pr
pr
pr
pr
ak
ak
すると真上を向いていたakは
ごろん、とprの方に寝転がり
ak
するとprもakの方にごろんと寝転がり
pr
少し照れながらも嬉しそうに
微笑みそう呟いた
こちらはmzの希望で景色が綺麗な所にやって来た
mz
at
mz
mz
at
空を見上げ花に微笑むmz
その姿を少し見てatは地面に目を向ける
mz
そう言いながらゆっくり歩くmzに
at
ちっさく呟き同じ速度で後ろを歩く
mz
at
mz
mz
mz
at
歩くのを止めたmzの隣にゆっくり近づく
2人が並びまた静かに歩き出す
atの左手がmzの右手にこつんと当たると
atは慌てた様子でばっとその手を避けた
mz
少し俯きながら悲しそうな笑みを浮かべ
また少し前を歩きながら
mz
at
mz
at
mz
at
mz
mz
mz
at
mz
さぁっと風が吹き桜が舞う向こうで
振り向いたmzは微笑み
mz
泣いていた
その顔を見た瞬間atはmzを
ぎゅっと抱き締めた
mz
mz
その言葉にatの腕は更に強く抱きしめる
mz
mz
mz
at
mz
mz
mz
mz
mz
at
at
mz
at
at
at
mz
at
at
at
at
mz
at
mz
at
at
mz
at
ぎゅぅっと抱き締めた腕に力を込めると
痛い痛いと叫ぶmzの声は
嬉しそうに笑ってた
at
at
mz
atの頭をなでなでするmzの涙を
atは服の裾で涙を拭いて
at
するとmzはatの首に手を回し
mz
嬉しそうに囁いた
こうして恋愛初心者の吸血鬼兄弟は
初めて体感した“愛する”という感情に戸惑いながらも
見失うことなく人間達の助けもあり
初恋に実を結ぶことが出来た
コメント
6件
ハッピーエンド厨なのでめちゃくちゃ嬉しいです…😭 続きも楽しみにしてます!
うおぉぉーーついに付き合ったぁぁーー!!! ごめんなさいちょっと感情おかしくなりました
みんな付き合えて良かった〜✨️