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二日連続の投稿ありがとうございます! めっちゃ楽しみに待ってました😭💗 ぷりっつ王子はツンデレですね笑 続き楽しみに待ってます🎀💞
今回も楽しいお話ありがとうございました!!ぷりっつ王子なんかツンデレ…感が多くなってきてる笑 てるちゃんも一生懸命頑張ってて可愛い!みかさくんなんとなくだけど、てるとくんのこと狙ってたりしないよね?!めっちゃ気に入ってるけど笑 続き楽しみにしてます!!
ありがとうございます✨ ぷりっつ王子段々ツンデレ化してきましたね🤣 2人の絡み書くの結構たのしいです(*´꒳`*)
みかさ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつは一瞬だけ黙り込み、視線を逸らす。
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
みかさ
てると
てると
席に案内されると、すでにぷりっつが座っている
ぷりっつ
てると
てると、慌てて椅子に座る
背筋を伸ばし、教わった通りに手を置く
てると
ぷりっつ
てると
てると
ナイフとフォークを手に取り、ゆっくりと動かす
動きは少しだけ硬いが、手順に迷いはない
ぷりっつ
てると
背筋を伸ばしたまま、視線を落としすぎないように意識する
みかさ
てると
小さく褒められ、少しだけ肩の力が抜ける
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつは手を止めずに、ちらりと視線だけ向ける
ぷりっつ
てると
てると
てるとは慌てて言葉を探す
てると
ぷりっつ
てると
みかさ
てると
少しだけ息を整える
てると
短く返しながらも、ほんの少しだけ視線が和らぐ
てると
てると
てると
話すたびに頬が少しずつ熱くなる
それでも、教わった通り視線を逸らさないように、必死に言葉を続ける
てると
ぷりっつ
一瞬、沈黙が落ちる
てると
ぷりっつ
ぷりっつの表情が少し柔らかくなる
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつは小さくため息をつき、フォークを置く
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
食事を終え、部屋へ戻る
てると
背筋を伸ばし続けていた反動で、力が一気に抜ける
てると
てると
そのままベッドに倒れ込む
てると
頭の中に、食事中のぷりっつの言葉がよぎる
胸の奥が、ほんの少しだけ温かくなる
てると
ぽすん、とベッドに倒れ込んだその時——
コンコン、と扉が叩かれる
てると
返事をする前に、扉がゆっくりと開く
ぷりっつ
てると
慌てて体を起こし、姿勢を正す
てると
ぷりっつは部屋の中に入り、てるとの様子を一瞥する
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると(……わざわざ、それ言いに……?)
胸の奥が、じんわりと熱くなる
ぷりっつ
扉へ向かう背中に、てるとは慌てて声をかける
てると
ぷりっつ
てると
少しだけ照れたように、柔らかく微笑む
ぷりっつ
一瞬、動きが止まる
ぷりっつ
てると
扉が静かに閉まる
てると
てると
廊下に出たぷりっつは、そのまま足を止めた
ぷりっつ
さっきのてるとの表情が、ふと頭をよぎる
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
それでも、どこか引っかかるように、思考が離れない
ぷりっつ
短く呟き、歩き出す
ぷりっつ
そう言い聞かせるように
それからも、てるとは毎日欠かさずマナーや知識の勉強に取り組んだ
最初はぎこちなかった動きも、少しずつ形になっていく
それでも、王子の隣に立つにはまだ足りないと、自分でも分かっていた
そんなある日——
ぷりっつ
てると
呼ばれて顔を上げると、ぷりっつがいつものようにこちらを見ている
ぷりっつ
てると
一瞬、言葉の意味を理解するのに時間がかかる
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつがてるとを一瞬で壁に追い込み、視線を捉える
ぷりっつ
てると
みかさ
てると
みかさは軽く手を差し出し、正しい姿勢で立つよう指示する
てるとは体をこわばらせながらも、言われた通りに立った
みかさ
てると
みかさ
てると
小さな音でステップを踏みながら、てるとは少しずつリズムを覚えていく
みかさ
てると
みかさが席を外した後も、てるとは一人で練習を続けていた
てると
てるとはひとり、鏡の前でステップを踏む
何度も足が絡まり、ため息を漏らす
その様子を、ぷりっつが偶然窓の外から見かける
ぷりっつ
声をかけようと一歩踏み出すが、てるとは独り言のように呟く
てると
てるとは再び鏡に向かい、足を動かす
ぷりっつは少し間を置き、そっと近づく
ぷりっつ
てると
ぷりっつ
てると
ぷりっつは腕を軽く差し出し、ステップを一緒に踏むよう促す
ぷりっつ
てると
てるとの肩の力が少し抜け、笑顔が零れる
ぷりっつはそんな様子をちらりと見つめ、眉をわずかに緩めた
日々の練習の中で、てるとは少しずつステップを覚えていった
みかさ
てると
みかさ
てると
鏡の前で真剣な眼差しを向けるてるとの姿に、みかさも思わず微笑んだ