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初兎

いむ

ATTENTION ! 通報禁止 地雷は回れ右 フィクション * この連載はsideが変わります *

病院

医者

いつ目が覚めるか分からないので 、
目が覚める迄側にいてあげてください

初兎

はい

俺は暫く待つ

どの位時間が経ったのだろうか

君は目を覚ます

いむ

… んっ …

初兎

!!

初兎

良かったぁ …

いむ

初兎 … ちゃん ?

初兎

… あれ … ! ?

いむ

どしたの ?

初兎

… 君は 、

誰ですか … ?

いむ

え … ! ?

初兎

君 、誰 ?

初兎

俺は誰の為にこんなに時間を使ったの … ?

いむ

ちょ 、しょ 、ちゃ 、

いむ

僕はいむだよ … ?

初兎

… 御免なさい …

初兎

君の事 、一から教えてもらえますか … ?

俺の記憶から何かが 、大事なものが抜けたような 、 そんな感覚だった - …

いむ side *

医師の話によると 、 僕は電車に轢かれたらしい 。 生死を彷徨っていたが 、 奇跡的に助かったと言う 。

初兎

君 、誰 ?

いむ

… え ?

初兎ちゃん ?

冗談だよね ?

初兎ちゃんが僕を忘れる 、訳 、… っ

初兎

… 御免なさい …

僕は如何すれば良いのだろうか 。

初兎

君の事 、一から教えてもらえますか … ?

君が僕を忘れる訳が無い 。

だって6年間も一緒にいるんだよ … ?

これが 、

記憶喪失と言う名の 地獄の始まりだった - …

[ #2 → ♡300 ]

記憶喪失 - 神様は君から僕の存在を奪った -

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コメント

9

ユーザー

なんか続き気になったから300~600にしといた!

ユーザー

え?あっァァァァァァァァっ!初兎ちゃんっ!いむくん忘れないでニダァァァァァァァァ☆

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