犬山
よし、そろそろいいだろう
桃井
誰もいない、今なら…!
犬山
ああ、船を奪える
犬山たちは物音ひとつしない村へと侵入する
犬山
たしか昼来たときはここら辺に…
桃井
あ、これじゃない?
犬山
これだ。大きさもふたり乗る分には十分だな
犬山
さっそく運び出そう
桃井
こ、これふたりだけで運べるのかな?
犬山
音をたてないようにゆっくり押していこう
犬山
ここで見つかったら奴らの食料だからな
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