この話はもとの主が作った一次創作の人物の設定がおかしくなる場面があります。ご注意ください。 またこの話では広登は5歳という設定です。
この話はフィクションです。
たぶん。
ある日ある家族が田舎の実家にバスで帰っていました。
広登
グゥ(お腹の音)
広登
ねぇねぇお父さん
お母さん
もしかしてお腹減ったのかな?
広登
お腹減った
父さん
田舎入ったらなかなか見せないしここらへんで降りるか
ピンポーン(ボタンの音)
父さん
よく噛んで食べるんだぞ
広登
うん。いただきます。
お母さん
ちょっと何よ
父さん
これは俺たちが乗っていたバスじゃないか
父さん
全員、死亡
お母さん
あのバス降りなかったら良かった
父さん
何言ってるんだ?
父さん
死にたいと言っているのか?






