TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ほとけ

初兎ちゃーん!次の任務の指令が来たよ~!

屋敷の外から大声ほとけが初兎を呼ぶ。その声は向こうにも聞こえていたようで、

初兎

うっさいわ、どんだけ大声出すきやねん!

初兎が出てきた。頬には少し砂糖がついている。

ほとけ

初兎ちゃんまた飴細工食べてたの?太るよ~!

初兎

だから俺は元々太りにくい体質やねん、それに運動もしとるんや。どこぞのないちゃんと違って体重も変動してなイテテ!

初兎がほとけに反論しているなか、それを止めるものがいた。そう、我らがリーダーないちゃんことないこだ。

ないこ

お前ら黙って聞いてりゃ好き放題言いやがって…。さっさと鴉と任務に行ってこーい!!!

縁側の扉をバッと閉め二人を外に放り投げるないこ。流石現花柱の腕力は伊達じゃない。

ほとけ

あーあ、初兎ちゃんが余計なこというからぁ。

初兎

お前なぁ…よし行くぞ。

ビュオォと花弁と共に風が吹き、風がやむ頃には二人の姿は消えていた。

鬼を滅する彼らは何思ふ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚