テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
毎朝起きたら隣に好きな人がいる
不死川実弥
そう笑いかけてくれる
佐々波桜華
そのやり取りは当たり前ではないのかもしれない
幸せとはなんだろうか
鬼を滅する立場になって考えることはそればかりだった
でもわかったのは人によって゛幸せの形゛は違うということ。
人を助けることで幸せを感じる人もいれば、人の幸せを見て幸せを感じる人もいる。
その価値観は否定すべきではないと思う
でも唯一例外なのは、人を傷つけて幸せを感じることだ
その悪の心を私は許してはいけないと思う だから鬼を滅していった
佐々波桜華
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
こうして向かい合ってご飯を食べれる人達が増えるように。
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
こうして行きたいところに、好きな人と一緒に行ける人が増えるように。
不死川実弥
佐々波桜華
実弥さんがくれたのはピンク色の花たちが添えられている花束だった
不死川実弥
佐々波桜華
花束には比喩的な意味がある
素直じゃない実弥さんらしかった
ピンクの花束には、「感謝」「優しさ」「幸福」「愛らしさ」という意味があるらしい
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
こうして愛の言葉を言って、笑い合えるような毎日がずっと続きますように____
〜𝐡𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐞𝐧𝐝〜